ちゅうぎん日本大型株アクティブファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年1月30日-平成31年1月29日)

    【提出】
    2019/04/26 9:00
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    【項目】
    45項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
     
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得する建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 3~15年
    器具備品 4~20年
     
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
     
    3.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員の賞与金の支払に備えるため、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
     
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支払に備えるため、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。
     
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
     
    (4)役員退職慰労引当金
    役員への退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金支給規程に基づく期末要支給額を計上しております。
     
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
     
    (貸借対照表関係)
     
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
     前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    建物
    器具備品
    1,516
    9,166
    千円
     
     1,720
    10,458
    千円
     
     
     
     
    ※2 関係会社に対する資産及び負債
    各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
     前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    預金
    長期差入保証金
    未払手数料
    前受収益
    499,054
    7,604
    9,810
    27,310
    千円
     
     
     
     562,160
    7,604
    15,713
    33,613
    千円
     
     
     
     
     
    (損益計算書関係)
     
    ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
     前事業年度当事業年度
    (自 2016年4月 1日(自 2017年4月 1日
    至 2017年3月31日)至 2018年3月31日)
    営業収益
    受取配当金
    46,995
    20,130
     
    千円
     
     46,407
    15,440
     
    千円
     
     
     
    (株主資本等変動計算書関係)
     
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
     当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度
    増加株式数(株)
    当事業年度
    減少株式数(株)
    当事業年度末
    株式数(株)
    発行済株式    
    普通株式2,400--2,400
    合計2,400--2,400
     
    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    2016年6月27日
    定時株主総会
    普通株式20,6688,6122016年3月31日2016年6月28日
     
     
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議株式の種類配当の原資配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2017年6月26日
    定時株主総会
    普通株式利益剰余金7,2843,0352017年3月31日2017年6月27日
     
    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
     当事業年度期首
    株式数(株)
    当事業年度
    増加株式数(株)
    当事業年度
    減少株式数(株)
    当事業年度末
     株式数(株)
    発行済株式    
    普通株式2,400--2,400
    合計2,400--2,400
     
    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    2017年6月26日
    定時株主総会
    普通株式7,2843,0352017年3月31日2017年6月27日
     
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議予定株式の種類配当の原資配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2018年6月27日
    定時株主総会
    普通株式利益剰余金11,7484,8952018年3月31日2018年6月28日
     
     (金融商品関係)
     
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、資金運用については短期的な預金等に限定しております。
     
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    投資有価証券は国債であり、市場価格の変動リスクにさらされております。
     
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    投資有価証券については、四半期ごとに時価を把握し、取締役会に報告しております。
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。((注2)参照)
     
    前事業年度(2017年3月31日)
     貸借対照表計上額
    (千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)預金500,999500,999-
    (2)未収委託者報酬98,62598,625-
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
     
    110,448
     
    110,448
     
    -
    資産計710,073710,073-
    (1)未払手数料34,76134,761-
    負債計34,76134,761-
     
    当事業年度(2018年3月31日)
     貸借対照表計上額
    (千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)預金564,100564,100-
    (2)未収委託者報酬118,981118,981-
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
     
    110,445
     
    110,445
     
    -
    資産計793,527793,527-
    (1)未払手数料51,41851,418-
    負債計51,41851,418-
     
    (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資 産
    (1)預金、(2)未収委託者報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (3)投資有価証券
    債券の時価については、売買参考統計値によっており、投資信託は基準価格によっております。
    負 債
    (1)未払手数料
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
     
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)
    区分2017年3月31日2018年3月31日
    非上場株式2,5002,500
    これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
     
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
     
    前事業年度(2017年3月31日)
     1年以内
    (千円)
    1年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    預金
    未収委託者報酬
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債
    500,999
    98,625
     
     
    -
    -
    -
     
     
    100,000
    -
    -
     
     
    -
    -
    -
     
     
    -
    合計599,625100,000--
     
    当事業年度(2018年3月31日)
     1年以内
    (千円)
    1年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    10年以内
    (千円)
    10年超
    (千円)
    預金
    未収委託者報酬
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債
    564,100
    118,981
     
     
    -
    -
    -
     
     
    100,000
    -
    -
     
     
    -
    -
    -
     
     
    -
    合計683,082100,000--
     
     (有価証券関係)
     
    その他有価証券
     
    前事業年度(2017年3月31日)
     貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
     
     
     
     
     
     
    債券100,45099,399   1,050
    小計100,45099,3991,050
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
     
     
     
     
     
     
    投資信託9,99810,000△1
    小計9,99810,000△1
    合計110,448109,3991,048
     
    当事業年度(2018年3月31日)
     貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
     
     
     
     
     
     
    債券100,45099,556  893
    小計100,45099,556893
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
     
     
     
     
     
     
    投資信託9,99510,000△4
    小計9,99510,000△4
    合計110,445109,556888
     
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算
    しております。
     
    2.簡便法を適用した退職給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
     前事業年度
    (自 2016年4月 1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    (自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日)
    退職給付引当金の期首残高1,808千円2,325千円
    退職給付費用1,327 1,831 
    退職給付の支払額△810  △1,031 
    退職給付引当金の期末残高2,325 3,125 
     
    (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び
    前払年金費用の調整表
     前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務- - 
    年金資産- - 
     - - 
    非積立型制度の退職給付債務2,325千円3,125千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,325 3,125 
     
    退職給付引当金2,325 3,125 
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,325 3,125 
     
    (3)退職給付費用
    簡便法で計算した退職給付費用(注) 前事業年度1,888千円 当事業年度2,478千円
    (注)出向受入者に係る費用負担の金額を含んでおります。
     
     (税効果会計関係)
     
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
     前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    繰延税金資産  
    賞与引当金2,022千円1,962千円
    減価償却費1,748 1,132 
    退職給付引当金709 953 
    未払事業税等- 898 
    その他1,505 2,073 
    繰延税金資産小計5,985 7,019 
    評価性引当額△1,143 △1,579 
    繰延税金資産合計4,842 5,440 
         
    繰延税金負債    
    未収事業税156 - 
    その他有価証券評価差額金319 271 
    繰延税金負債合計475 271 
    繰延税金資産の純額4,366 5,169 
         
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該
    差異の原因となった主要な項目別の内訳
     前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    法定実効税率30.7%30.7%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目
     
    2.6
      
    1.4
     
    受取配当金等永久に益金に算入されない項目△10.1 △4.8 
    住民税均等割0.9 0.5 
    評価性引当額の増減額1.4 0.8 
    その他△0.5 △0.1 
    税効果会計適用後の法人税等の負担率25.0 28.4 
     
     
    (セグメント情報等)
     
    [セグメント情報]
     
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
     
    [関連情報]
     
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    単一のサービス区分の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
     
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社中国銀行46,995
     
    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.サービスごとの情報
    単一のサービス区分の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    (2)有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
     
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社中国銀行46,407
     
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    [関連当事者情報]
     
    1.関連当事者との取引
    財務諸表提出会社と関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合(%)
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社㈱中国銀行岡山県
    岡山市北区
    15,149銀行業(被所有)
    直接 50.0
    間接 50.0
    投資一任契約
    投信の販売委託
    コンサルタント
    役員の兼任
    賃借契約
    投資一任
    投信販売
    コンサルタント
    保証金の差入
     
    25,999
    37,883
    20,995
    -
     
    前受収益
    未払代行手数料
    -
    長期差入保証金
    27,310
    9,810
    -
    7,604
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
              投資運用受託に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
     
    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合(%)
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社㈱中国銀行岡山県
    岡山市北区
    15,149銀行業(被所有)
    直接 50.0
    間接 50.0
    投資一任契約
    投信の販売委託
    コンサルタント
    役員の兼任
    賃借契約
    投資一任
    投信販売
    コンサルタント
    保証金の差入
     
    26,032
    42,510
    20,375
    -
     
    前受収益
    未払代行手数料
    -
    長期差入保証金
    33,613
    15,713
    -
    7,604
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
              投資運用受託に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
     
     
    (2)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の
    子会社等
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合(%)
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    中銀証券㈱岡山県
    岡山市北区
    2,000第一種金融
    商品取引業
    -投信の販売委託投信販売53,779未払代行手数料16,619
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
              投資運用受託に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
     
    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    種類会社等の名称
    又は氏名
    所在地資本金又
    は出資金
    (百万円)
    事業の内容
    又は職業
    議決権等の
    所有
    (被所有)
    割合(%)
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    中銀証券㈱岡山県
    岡山市北区
    2,000第一種金融
    商品取引業
    -投信の販売委託投信販売61,065未払代行手数料18,018
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
              投資運用受託に関しては、一般の取引と同様に決定しております。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    ㈱中国銀行(東京証券取引所に上場)
     
     
     (1株当たり情報)
     
     前事業年度
    (自 2016年4月 1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    (自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日)
    1株当たり純資産額276,552円74銭289,788円36銭
    1株当たり当期純利益金額 10,118円33銭 16,316円86銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
     
     前事業年度当事業年度
    (自 2016年4月 1日(自 2017年4月 1日
    至 2017年3月31日)至 2018年3月31日)
    当期純利益(千円)24,28439,160
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)24,28439,160
    普通株式の期中平均株式数(株)2,4002,400
     
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
     
     
    中間財務諸表
    (1) 中間貸借対照表
       
      (単位:千円)
     当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    資産の部
     
      
    流動資産  
    預金 575,653
    前払費用 2,022
    未収委託者報酬 124,578
    未収収益 4,766
    仮払金 85
    流動資産合計 707,107
    固定資産  
    有形固定資産  
    建物(純額) 617
    器具備品(純額) 2,826
    有形固定資産合計※13,444
    無形固定資産 503
    投資その他の資産  
    投資有価証券 112,942
    関係会社株式 2,700
    長期差入保証金 7,714
    長期前払費用 24
    繰延税金資産 4,716
    投資その他の資産合計 128,097
    固定資産合計 132,045
    資産合計 839,153
     
     
      (単位:千円)
     当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    負債の部  
    流動負債  
    預り金 355
    未払金 61,349
    未払手数料 57,920
    その他未払金 3,429
    未払費用 1,859
    未払法人税等 7,993
    未払消費税等※25,255
    前受収益 16,285
    賞与引当金 5,591
    流動負債合計 98,689
    固定負債  
    退職給付引当金 4,264
    役員退職慰労引当金 3,752
    固定負債合計 8,016
     
    負債合計 106,705
    純資産の部  
    株主資本  
    資本金 120,000
    利益剰余金  
    利益準備金 30,000
    その他利益剰余金 581,885
    繰越利益剰余金 581,885
    利益剰余金合計 611,885
    株主資本合計 731,885
    評価・換算差額等  
    その他有価証券評価差額金 561
    評価・換算差額等合計 561
    純資産合計 732,447
    負債純資産合計 839,153
     
     
    (2) 中間損益計算書
      (単位:千円)
     当中間会計期間
    (自  2018年4月 1日
         至  2018年9月30日)
    営業収益  
    委託者報酬 208,047
    運用受託報酬 20,022
    投資助言報酬 6,524
    その他営業収益 11,137
    営業収益計 245,731
    営業費用  
    支払手数料 86,571
    調査費 27,146
    その他営業費用 5,428
    営業費用計 119,146
    一般管理費※187,731
    営業利益 38,853
    営業外収益※221,411
    営業外費用 -
    経常利益 60,265
    税引前中間純利益 60,265
    法人税、住民税及び事業税 △11,028
    法人税等調整額 △477
    法人税等合計 △11,505
    中間純利益 48,759
     
     
    (3) 中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    (単位:千円)
     株主資本評価・換算差額等純資産合計
     資 本 金利益剰余金株 主 資 本
    合 計
    その他有価証券
    評価差額金
     利 益
    準備金
    その他
    利益剰余金
    利 益
    剰 余 金
    合 計
     繰 越 利 益
    剰 余 金
    当期首残高120,00030,000544,874574,874694,874617695,492
    剰余金の配当  △11,748△11,748△11,748 △11,748
    中間純利益  48,75948,75948,759 48,759
    株主資本以外
    の項目の
    当中間期
    変動額(純額)
         △56△56
    当中間期変動額
    合計
    --37,01137,01137,011△5636,955
    当中間期末残高120,00030,000581,885611,885731,885561732,447
     
     
    注記事項
     
    (重要な会計方針)     
      
     当中間会計期間
    (自 2018年4月  1 日
                  至 2018年9月 30 日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に
    取得する建物附属設備及び構築物については、定額法を採用し
    ております。
    なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
    建物 3~15年
    器具備品 4~20年
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員の賞与金の支払に備えるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支払に備えるため、役員に対する賞与の支給見込額を計上することとしております。なお、中間会計期間における計上額はありません。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    (4)役員退職慰労引当金
    役員への退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金支給規定に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
     
     
    (表示方法の変更)
     
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)
    を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
     
    (中間貸借対照表関係)
        
    当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額 12,820千円
     
    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺の上、「未払消費税等」として表示して
    おります。
     
    (中間損益計算書関係)
     
    当中間会計期間
    (自 2018年4月  1日
    至 2018年9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産   641千円
            無形固定資産 7千円
    ※2 営業外収益の主要項目
    受取配当金 21,304千円
    有価証券利息    101千円
     
    (中間株主資本等変動計算書関係)
     
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
         
     当事業年度期首
    株式数(株)
    当中間会計期間
    増加株式数(株)
    当中間会計期間
    減少株式数(株)
    当中間会計期間末
    株式数(株)
    発行済株式    
    普通株式2,400--2,400
    合計2,400--2,400
     
     
    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の
    種類
    配当の原資配当金の
    総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額
    (円)
    基準日効力発生日
    2018年6月27日
    定時株主総会
    普通
    株式
    利益剰余金11,7484,8952018年
    3月31日
    2018年
    6月28日
     
    (2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    該当事項はありません。
     
    (金融商品関係)
     
    当中間会計期間(2018年9月30日)
     
    金融商品の時価等に関する事項
    中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2.参照)。
     
     中間貸借対照表計上額
    (千円)
    時価(千円)差額(千円)
    (1)預金575,653575,653
    (2)未収委託者報酬124,578124,578
    (3)投資有価証券
    その他有価証券
     
    110,442
     
    110,442
     
    資産計810,674810,674 ―
    (1)未払手数料57,92057,920 ―
    負債計57,92057,920 ―
     
    (注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    資 産
    (1)預金、(2)未収委託者報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
     
    (3)投資有価証券
    債券の時価については、売買参考統計値によっており、投資信託は基準価額によっております。
     
    負 債
    (1)未払手数料
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
     
    (注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    区分中間貸借対照表計上額(千円)
    非上場株式2,500
    これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
     
     
    (有価証券関係)
     
    当中間会計期間(2018年9月30日)
     
    その他有価証券
     
     中間貸借対照表計上額
    (千円)
    取得原価
    (千円)
    差額
    (千円)
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
       
    債券100,45099,556893
    合計100,45099,556893
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
       
    その他9,99210,0007
    合計9,99210,0007
     
     
    (セグメント情報等)
     
    [セグメント情報]
     
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
     
    当社は、資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。
     
    [関連情報]
     
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
     
    1.サービスごとの情報
    単一のサービス区分の営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2.地域ごとの情報
     
    (1)営業収益
    本邦顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    株式会社中国銀行26,181
     
    [報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    [報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    [報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
     
    該当事項はありません。
     
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    (自 2018年4月 1日
    至 2018年9月30日)
    1株当たり純資産額           305,186円34銭
    1株当たり中間純利益金額      20,316円52銭
     
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
     当中間会計期間
    (自 2018年4月 1日
     至 2018年9月30日)
    中間純利益金額(千円)48,759
    普通株主に帰属しない金額(千円)-
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)48,759
    普通株式の期中平均株式数(株)2,400
     
    (重要な後発事象)
     
    該当事項はありません。

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