有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年7月28日-平成28年1月25日)

【提出】
2016/04/25 9:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
45項目
(4)【附属明細表】
①有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
通貨種類銘柄口数評価額備考
親投資信託
受益証券
ワールド優先証券マザーファンド201501565,547,805562,776,620
合計 1銘柄565,547,805562,776,620

②為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表中の(デリバティブ取引等関係に関する注記)で記載しており、ここでは省略しております。

<参考>当ファンドは、「ワールド優先証券マザーファンド201501」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ワールド優先証券マザーファンド201501

(1)貸借対照表
区分第1期
平成27年7月27日現在
第2期
平成28年1月25日現在
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金148,497,94929,770,580
コール・ローン10,434,1488,352,013
社債券520,858,096521,772,761
派生商品評価勘定11,4237
未収利息5,719,8466,862,565
前払費用431,513-
流動資産合計685,952,975566,757,926
資産合計685,952,975566,757,926
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-34,032
未払解約金4,052,1903,946,084
流動負債合計4,052,1903,980,116
負債合計4,052,1903,980,116
純資産の部
元本等
元本645,379,485565,547,805
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)36,521,300△2,769,995
元本等合計681,900,785562,777,810
純資産合計681,900,785562,777,810
負債純資産合計685,952,975566,757,926


(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第2期
自 平成27年7月28日
至 平成28年1月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法又は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額に基づいて評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
受取配当金は原則として、配当落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)当ファンドの計算期間は、前計算期末が休日のため、平成27年7月28日から平成28年1月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第1期
平成27年7月27日現在
第2期
平成28年1月25日現在
1.元本状況
期首元本額307,614,909円645,379,485円
期中追加設定元本額379,647,500円25,651,254円
期中一部解約元本額41,882,924円105,482,934円
元本の内訳
ワールド優先証券ファンド201501(限定追加型)ヘッジあり645,379,485円565,547,805円
合計645,379,485円565,547,805円
2.受益権の総数645,379,485口565,547,805口
3.元本の欠損
-2,769,995円
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第2期
自 平成27年7月28日
至 平成28年1月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第2期
平成28年1月25日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第1期(平成27年7月27日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
社 債 券△8,433,771
合計△8,433,771

第2期(平成28年1月25日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
社 債 券△28,741,754
合計△28,741,754
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類第1期
平成27年7月27日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル4,100,000-4,088,57711,423
合計--4,088,57711,423

区分種類第2期
平成28年1月25日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル3,300,000-3,334,025△34,025
合計--3,334,025△34,025
(注)時価の算定方法
A.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第2期(自 平成27年7月28日 至 平成28年1月25日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第1期
平成27年7月27日現在
第2期
平成28年1月25日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0566円0.9951円
「1口=1円(10,000口=10,566円)」「1口=1円(10,000口=9,951円)」
(3)附属明細表
①有価証券明細表
<株式以外の有価証券>
通貨種類銘柄券面総額評価額備考
アメリカ社債券ING GROEP NV-ISF5,606143,177.240※1
・ドル社債券ING GROEP NV-ISG5,379136,034.910※1
社債券ING GROEP NV-ISP2,40060,384.000※1
社債券MORGAN STANLEY CAP TR V13,905351,101.250※1
小計(アメリカ・ドル)4銘柄27,290690,697.400
(81,937,433)
アメリカ社債券ACAFP FL PERPETUAL205,000.000207,464.100※2
・ドル社債券BACR FL PERPETUAL200,000.000214,008.000※2
社債券BNP FL PERPETUAL300,000.000342,000.000※2
社債券CB FL 03/29/67300,000.000283,500.000※2
社債券CMZB 8.151 06/30/31150,000.000184,500.000※2
社債券HIG FL 02/12/67400,000.000313,400.000※2
社債券LLOYDS FL PERPETUAL300,000.000302,250.000※2
社債券LNC FL 04/20/67200,000.000149,400.000※2
社債券RABOBK FL PERPETUAL300,000.000303,750.000※2
社債券RBS FL PERPETUAL200,000.000206,000.000※2
社債券RE FL 05/15/37300,000.000266,220.000※2
社債券RGA FL 12/15/65200,000.000159,840.000※2
社債券SOCGEN FL PERPETUAL200,000.000203,666.000※2
社債券STANLN FL PERPETUAL300,000.000321,000.000※2
社債券UBS FL PERPETUAL250,000.000250,625.000※2
小計(アメリカ・ドル)15銘柄3,805,000.0003,707,623.100
(439,835,328)
合計521,772,761
(521,772,761)
※1 ハイブリッド証券で、25ドル額面のものです。なお、券面総額の数値は証券数を表示しております。
※2 ハイブリッド証券で、25ドル額面以外のものです。
(注)1. 各種通貨ごとの小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
2. 合計欄は邦貨金額を表示しております。( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3. 外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入有価証券
時価比率※
有価証券の合計
金額に対する比率
アメリカ・ドル社債券※14銘柄14.55%15.70%
アメリカ・ドル社債券※215銘柄78.15%84.30%
※組入有価証券時価比率とは、純資産額に対する比率であります。
※1 ハイブリッド証券で、25ドル額面のものです。
※2 ハイブリッド証券で、25ドル額面以外のものです。
②為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
注記表中の(デリバティブ取引等関係に関する注記)で記載しており、ここでは省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。