有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和3年7月20日-令和4年1月17日)
(1)【投資方針】
<α50コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α50クラス)」(以下「ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)の受益証券への投資を通じて、ブラジル・レアル建債券への投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の50%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により50%から大きくかい離する場合があります。
ハ.当ファンドは、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<α100コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α100クラス)」(以下「ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)の受益証券への投資を通じて、ブラジル・レアル建債券への投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の100%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により100%から大きくかい離する場合があります。
ハ.当ファンドは、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.α50コース
2.α100コース
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<α50コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α50クラス)」(以下「ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)の受益証券への投資を通じて、ブラジル・レアル建債券への投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の50%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により50%から大きくかい離する場合があります。
ハ.当ファンドは、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.ブラジル・ボンド・ファンド(α50クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<α100コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α100クラス)」(以下「ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーアセット・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)の受益証券への投資を通じて、ブラジル・レアル建債券への投資と通貨のオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築し、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.通貨カバードコール戦略は、保有する外貨建資産の評価額の100%程度のコール・オプションの売りを行ないます。カバードコール戦略の比率は、運用環境等により100%から大きくかい離する場合があります。
ハ.当ファンドは、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)とダイワ・マネーアセット・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.ブラジル・ボンド・ファンド(α100クラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.α50コース
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α50クラス) |
| 選定の方針 | 主としてブラジル・レアル建債券に投資するとともに、スワップ取引を通じて、実質的に円に対するブラジル・レアルのコール・オプションの売りを行なうことで、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行なうファンドである。保有する外貨建資産の評価額の50%程度のコール・オプションの売りを行なう。 |
| 投資先ファンドの名称 | クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・ブラジリアン・レアル・ボンド・ファンド(α100クラス) |
| 選定の方針 | 主としてブラジル・レアル建債券に投資するとともに、スワップ取引を通じて、実質的に円に対するブラジル・レアルのコール・オプションの売りを行なうことで、オプションプレミアムの獲得ならびに信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行なうファンドである。保有する外貨建資産の評価額の100%程度のコール・オプションの売りを行なう。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。