有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年2月19日-平成27年8月18日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)為替ヘッジなしコース
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)ブラジル・レアル・コース
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)通貨セレクト・コース
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)日本円コース
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(ヘッジなし・クラス)」
②「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(円ヘッジ・クラス)」
③「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)」
④「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(通貨セレクト・クラス)」
⑤ダイワ・マネーアセット・マザーファンド
当ファンドは、世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)為替ヘッジなしコース
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)ブラジル・レアル・コース
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)通貨セレクト・コース
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 内外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(資産複合)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | グローバル(含む日本) | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし |
通貨選択型ダイワ世界インカム・ハンター(毎月分配型)日本円コース
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 内外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(資産複合)) |
| 決算頻度 | 年12回(毎月) | |
| 投資対象地域 | グローバル(含む日本) | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり (<ファンドの特色>3をご参照下さい。) |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年12回(毎月)」…目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジなし」…目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(ヘッジなし・クラス)」
②「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(円ヘッジ・クラス)」
③「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)」
④「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド(通貨セレクト・クラス)」
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | (ヘッジなし・クラス) 世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 (ヘッジなし・クラス)以外 世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 |
| 主要投資対象 | 世界の株式、債券等 |
| 運用方針 | 1.(ヘッジなし・クラス) 世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 (ヘッジなし・クラス)以外 世界各国の高配当株式や債券など、さまざまな資産に投資を行ない、機動的に配分比率を調整することで、安定した利回りを追求するとともに、為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。 2. ポートフォリオの構築にあたっては、以下の方針を基本とします。 ・ 世界各国のさまざまな資産から投資魅力度が高いものを発掘し投資します。 ・ 投資環境に応じて、マルチアセット・ポートフォリオ・ストラテジー・チームによる各資産の分析にもとづき、適切なリスク管理のもと、各資産の配分比率を機動的に変更します。 ・ マルチアセット・ポートフォリオ・ストラテジー・チームと各資産の専任運用チームによる、各資産内の詳細な分析にもとづき、各資産の専任運用チームが銘柄選定を行ないます。 ・ 運用の効率化を図るため、デリバティブ取引や為替取引等を利用することがあります。 3. (ヘッジなし・クラス) 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 (円ヘッジ・クラス) 原則として、「投資対象とする資産の通貨売り(※)/米ドル買い」の為替取引を行ないます。その後、当該ファンドの純資産に対して、「米ドル売り/日本円買い」の為替取引を行ない、為替変動リスクの低減をめざします。 (※)一部の通貨について、為替取引が困難、あるいは、取引コストが過大と判断される際には、為替取引を行なわない場合があるため、為替変動リスクは完全には排除できません。 (ブラジル・レアル・クラス) 原則として、「投資対象とする資産の通貨売り(※)/米ドル買い」の為替取引を行ないます。その後、当該ファンドの純資産に対して、「米ドル売り/ブラジル・レアル買い」の為替取引を行ない、ブラジル・レアルへの投資成果の獲得をめざします。 (※)一部の通貨について、為替取引が困難、あるいは、取引コストが過大と判断される際には、為替取引を行なわない場合があります。 (通貨セレクト・クラス) 原則として、「投資対象とする資産の通貨売り(※1)/米ドル買い」の為替取引を行ないます。その後、当該ファンドの純資産に対して、「米ドル売り/選定通貨(※2)買い」の為替取引を行ない、選定通貨への投資成果の獲得をめざします。 (※1)一部の通貨について、為替取引が困難、あるいは、取引コストが過大と判断される際には、為替取引を行なわない場合があります。 (※2)選定通貨とは、投資顧問会社が決定した複数の通貨をいいます。 ・ 大和証券投資信託委託株式会社が投資顧問会社として通貨の選定および配分比率を決定します。 ・原則として、シティ世界国債インデックスおよびJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国の通貨の中から、金利水準、リスク水準、ファンダメンタルズ、流動性等を考慮し、6つの通貨を選定します。 ※上記指数構成国の通貨以外の通貨を選定する場合もあります。 ・選定通貨の投資比率は、金利水準、リスク水準等を考慮して決定します。 ・選定通貨および投資比率は、原則、毎月見直します。 4. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 2015年2月20日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 7月の最終営業日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | (ヘッジなし・クラス) 純資産総額に対して年率0.77%程度 (円ヘッジ・クラス) (ブラジル・レアル・クラス) 純資産総額に対して年率0.80%程度 (通貨セレクト・クラス) 純資産総額に対して年率0.92%程度 この他に「ダイワ・プレミアム・トラスト-マルチアセット・インカム・アロケーション・ファンド」全体に対して、固定報酬として年額13,500米ドルがかかります。また、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、投資対象ファンドの運営に必要な各種経費がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
| 投資顧問会社 | (ヘッジなし・クラス) ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク (ヘッジなし・クラス)以外 ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 形態/表示通貨 | 国内籍の証券投資信託/円建 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 円建ての債券 |
| 投資態度 | ①円建ての債券を中心に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。 ②円建資産への投資にあたっては、残存期間が1年未満、取得時において A-2格相当以上の債券およびコマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。 ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成24年3月22日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月9日(休業日の場合翌営業日) |
| 信託報酬 | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和証券投資信託委託株式会社 |
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |