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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和4年2月15日-令和4年8月15日)

    【提出】
    2022/11/11 9:07
    【資料】
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    【項目】
    52項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    期 別
    項 目
    第15期
    自 2022年 2月15日
    至 2022年 8月15日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    投資信託受益証券
    (1)投資信託受益証券(国内)
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    (2)投資信託受益証券(外国)
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、海外取引所における計算時に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。
    2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算
    原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、投資信託の分配落ち日に計上しております。
    有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    為替差損益
    約定日基準で計上しております。
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
    計算期間の取扱い
    当ファンドの計算期間は、当期末が休日のため、2022年 2月15日から2022年 8月15日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    第14期
    (2022年 2月14日現在)
    第15期
    (2022年 8月15日現在)
    *1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
    660,167,203口593,694,502口
    *2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たりの純資産額1.0237円1口当たりの純資産額1.0361円
    (10,000口当たりの純資産額10,237円)(10,000口当たりの純資産額10,361円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    第14期
    自 2021年 8月17日
    至 2022年 2月14日
    第15期
    自 2022年 2月15日
    至 2022年 8月15日
    *1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額A8,932,130円費用控除後の配当等収益額A9,490,080円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C2,828,648円収益調整金額C2,576,267円
    分配準備積立金額D72,663,341円分配準備積立金額D67,465,320円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D84,424,119円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,531,667円
    当ファンドの期末残存口数F660,167,203口当ファンドの期末残存口数F593,694,502口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,278円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,339円
    10,000口当たり分配金額H100円10,000口当たり分配金額H100円
    収益分配金金額I=F*H/10,0006,601,672円収益分配金金額I=F*H/10,0005,936,945円

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項

    期 別
    項 目
    第14期
    自 2021年 8月17日
    至 2022年 2月14日
    第15期
    自 2022年 2月15日
    至 2022年 8月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、カントリーリスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
    なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を図ることを目的とした為替予約取引を利用しております。為替予約取引の主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスクです。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
    なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引のうち店頭デリバティブ取引の執行については、運用部長の承認を得て行っております。
    同左

    2.金融商品の時価等に関する事項

    期 別
    項 目
    第14期
    (2022年 2月14日現在)
    第15期
    (2022年 8月15日現在)
    1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第14期
    自 2021年 8月17日
    至 2022年 2月14日
    第15期
    自 2022年 2月15日
    至 2022年 8月15日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

    (重要な後発事象に関する注記)

    第15期
    自 2022年 2月15日
    至 2022年 8月15日
    該当事項はありません。

    (その他の注記)
    1.元本の移動

    第14期
    (2022年 2月14日現在)
    第15期
    (2022年 8月15日現在)
    投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額684,205,746円期首元本額660,167,203円
    期中追加設定元本額-円期中追加設定元本額300,000円
    期中一部解約元本額24,038,543円期中一部解約元本額66,772,701円


    2.有価証券関係
    売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
    第14期(自 2021年 8月17日 至 2022年 2月14日)

    (単位:円)

    種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    投資信託受益証券△16,911,281
    親投資信託受益証券△12,303,749
    合計△29,215,030

    第15期(自 2022年 2月15日 至 2022年 8月15日)

    (単位:円)

    種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
    投資信託受益証券△23,728,698
    親投資信託受益証券21,515,256
    合計△2,213,442



    3.デリバティブ取引関係
    該当事項はありません。

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