有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年2月9日-平成29年2月8日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
1.ドル高円安ポートフォリオ
当ファンドは、通貨オプション(選択権付為替予約)を利用するとともに、わが国の債券に投資し、日々の基準価額の値動きが、米ドルの対円での値動きの2倍程度となることをめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
2.円高ドル安ポートフォリオ
当ファンドは、通貨オプションを利用するとともに、わが国の債券に投資し、日々の基準価額の値動きが、米ドルの対円での値動きの2倍程度逆となることをめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
3.マネー・ポートフォリオ
当ファンドは、円建ての債券を中心に投資することにより、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「国内」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「その他資産」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信(リート)以外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「債券」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
・「特殊型」…目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「日本」…目論見書等において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファミリーファンド」…目論見書等において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するもの
・「ブル・ベア型」…目論見書等において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)をめざす旨の記載があるもの
ドル高円安ポートフォリオ
円高ドル安ポートフォリオ
マネー・ポートフォリオ
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて1兆円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>
1.ドル高円安ポートフォリオ
当ファンドは、通貨オプション(選択権付為替予約)を利用するとともに、わが国の債券に投資し、日々の基準価額の値動きが、米ドルの対円での値動きの2倍程度となることをめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | その他資産 | |
| 補足分類 | 特殊型(ブル・ベア型) | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(選択権付為替予約) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファミリーファンド | |
| 特殊型 | ブル・ベア型 |
2.円高ドル安ポートフォリオ
当ファンドは、通貨オプションを利用するとともに、わが国の債券に投資し、日々の基準価額の値動きが、米ドルの対円での値動きの2倍程度逆となることをめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 海外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | その他資産 | |
| 補足分類 | 特殊型(ブル・ベア型) | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(選択権付為替予約) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | 北米 | |
| 投資形態 | ファミリーファンド | |
| 特殊型 | ブル・ベア型 |
3.マネー・ポートフォリオ
当ファンドは、円建ての債券を中心に投資することにより、安定した収益の確保をめざして安定運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 国内 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 債券 | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | 資産複合(債券、その他資産(投資信託証券(債券))) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | 日本 | |
| 投資形態 | ファミリーファンド |
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「海外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「国内」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「その他資産」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信(リート)以外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「債券」…目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
・「特殊型」…目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合」…目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「北米」…目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「日本」…目論見書等において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファミリーファンド」…目論見書等において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するもの
・「ブル・ベア型」…目論見書等において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)をめざす旨の記載があるもの
ドル高円安ポートフォリオ
円高ドル安ポートフォリオ
マネー・ポートフォリオ
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて1兆円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>