有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和1年12月6日-令和2年6月5日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)ならびに投資証券および外国投資証券(それぞれ振替投資口を含みます。)をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② 投資態度
(イ)投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国の株式、債券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象の投資信託証券は、「ファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンド」、「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」です。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)「Aコース」および「Cコース」においては、原則として外貨建資産の為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。「Bコース」および「Dコース」においては、原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
③ ファンドの運用プロセス
ファンドの投資対象であるファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンドの運用プロセスは、以下のプロセスを経て行われます。
個別銘柄毎の分析を徹底的に行い、十分に割安な水準で投資するバリュー投資を行います。
④ 資産配分の変更(イメージ)
ファンドでは、個別銘柄毎の割安度合に応じて、ボトムアップ方式で投資を行うことにより、投資環境の変化とともに資産配分の割合が変化することで資産保全・成長に努めます。
※リスクコントロールを主目的として、金関連株式等にも分散投資を行います。
[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、ファースト イーグル社が運用する世界各国の株式や債券等を主要投資対象とするファンドと、アムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
① 運用方針
投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)ならびに投資証券および外国投資証券(それぞれ振替投資口を含みます。)をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とし、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
② 投資態度
(イ)投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国の株式、債券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は投資信託証券への投資を通じて行います。
(ハ)投資対象の投資信託証券は、「ファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンド」、「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」です。
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)「Aコース」および「Cコース」においては、原則として外貨建資産の為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。「Bコース」および「Dコース」においては、原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、上記と異なる運用を行う場合があります。
③ ファンドの運用プロセス
ファンドの投資対象であるファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンドの運用プロセスは、以下のプロセスを経て行われます。
個別銘柄毎の分析を徹底的に行い、十分に割安な水準で投資するバリュー投資を行います。
④ 資産配分の変更(イメージ)ファンドでは、個別銘柄毎の割安度合に応じて、ボトムアップ方式で投資を行うことにより、投資環境の変化とともに資産配分の割合が変化することで資産保全・成長に努めます。
※リスクコントロールを主目的として、金関連株式等にも分散投資を行います。[投資対象ファンドの選定方針]
委託会社は、ファースト イーグル社が運用する世界各国の株式や債券等を主要投資対象とするファンドと、アムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。