有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2024/06/06-2024/12/05)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファンドは、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは、追加型投信/内外/資産複合に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Aコース(年2回決算型、為替ヘッジあり)」
属性区分表
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Bコース(年2回決算型、為替ヘッジなし)」
属性区分表
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Cコース(毎月決算型、為替ヘッジあり)」
属性区分表
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Dコース(毎月決算型、為替ヘッジなし)」
属性区分表
* 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(資産複合)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき1兆円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国の株式、債券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・運用は、主としてルクセンブルク籍会社型投資信託ファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンド(以下「投資対象ファンド」といいます。)への投資を通じて行います。
・投資対象ファンドの運用は、米国有数の独立系運用会社ファースト イーグル インベストメント マネジメント社(以下、ファースト・イーグル・インベストメンツ)が行います。
・国内籍投資信託CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)にも投資します。
2. ボトムアップ方式に基づいたバリュー投資により個別銘柄の分析を徹底的に行い、地理的分散、時価総額、業種または格付等に制約を受けることなく、投資を行います。
・世界各国の株式および債券を対象として、ボトムアップ方式により個別銘柄の調査を行い、伝統的なバリュエーション分析のほか、フリーキャッシュフロー等、様々な分析を加え、財務内容を徹底的に分析します。
・分析の結果、十分に割安で魅力的であると判断した銘柄でポートフォリオを構築します。
・特定の指数にとらわれない運用を行うため、ベンチマークを設定しておりません。
・「投資対象ファンド」において、現地通貨売り/米ドル買いの為替取引を行うことがあります。
3. 原則として各ファンド間でスイッチング※が可能です。
・AコースおよびCコースにおいては、米ドル建の「投資対象ファンド」に対して原則として米ドル売り/円買いの為替ヘッジを行うことにより、米ドルと円の為替レートの変動リスクの低減を図ることを基本とします。BコースおよびDコースにおいては、原則として米ドル売り/円買いの為替ヘッジを行いません。
・販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行う場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる場合がありますのでご注意ください。
※一方のファンドを換金した場合の手取金をもって、その換金の申込受付日に、もう一方のファンドの購入の申込みを行うことをいいます。販売会社によっては、一部のファンドを取扱わない場合、スイッチングの取扱いを行わない場合、スイッチングの取扱いに一定の制限を設ける場合、スイッチングの購入単位等を別に定める場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
ファンドは、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは、追加型投信/内外/資産複合に属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 国内 | ||
| 株式 | ||
| 単位型 | 債券 | |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | その他資産 | |
| ( ) | ||
| 内外 | 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 内外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Aコース(年2回決算型、為替ヘッジあり)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | |||
| 一般 | グローバル | |||
| 大型株 | (日本を含む) | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 日本 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 北米 | ファミリー | あり |
| 公債 | ファンド | (フルヘッジ) | ||
| 社債 | 欧州 | |||
| その他債券 | 年6回 | |||
| クレジット属性 | (隔月) | アジア | ||
| ( ) | ||||
| オセアニア | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | 中南米 | ファンド・オブ | なし | |
| その他資産※ | ・ファンズ | |||
| (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)) | アフリカ | |||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | 中近東(中東) | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | エマージング | ||
| 資産配分変更型 | ( ) |
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Bコース(年2回決算型、為替ヘッジなし)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | |||
| 一般 | グローバル | |||
| 大型株 | (日本を含む) | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 日本 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 北米 | ファミリー | あり |
| 公債 | ファンド | ( ) | ||
| 社債 | 欧州 | |||
| その他債券 | 年6回 | |||
| クレジット属性 | (隔月) | アジア | ||
| ( ) | ||||
| オセアニア | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | 中南米 | ファンド・オブ | なし | |
| その他資産※ | ・ファンズ | |||
| (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)) | アフリカ | |||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | 中近東(中東) | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | エマージング | ||
| 資産配分変更型 | ( ) |
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Cコース(毎月決算型、為替ヘッジあり)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | |||
| 一般 | グローバル | |||
| 大型株 | (日本を含む) | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 日本 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 北米 | ファミリー | あり |
| 公債 | ファンド | (フルヘッジ) | ||
| 社債 | 欧州 | |||
| その他債券 | 年6回 | |||
| クレジット属性 | (隔月) | アジア | ||
| ( ) | ||||
| オセアニア | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | 中南米 | ファンド・オブ | なし | |
| その他資産※ | ・ファンズ | |||
| (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)) | アフリカ | |||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | 中近東(中東) | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | エマージング | ||
| 資産配分変更型 | ( ) |
「アムンディ デュアル・バリュー・アロケーション Dコース(毎月決算型、為替ヘッジなし)」
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | |||
| 一般 | グローバル | |||
| 大型株 | (日本を含む) | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 日本 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 北米 | ファミリー | あり |
| 公債 | ファンド | ( ) | ||
| 社債 | 欧州 | |||
| その他債券 | 年6回 | |||
| クレジット属性 | (隔月) | アジア | ||
| ( ) | ||||
| オセアニア | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | 中南米 | ファンド・オブ | なし | |
| その他資産※ | ・ファンズ | |||
| (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)) | アフリカ | |||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | 中近東(中東) | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | エマージング | ||
| 資産配分変更型 | ( ) |
* 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり実質的に複数資産(株式、債券)を投資対象とし、組入比率については機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。 |
| 年2回 | 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| グローバル (日本を含む) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジあり(フルヘッジ) | 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分変更型)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(資産複合)とが異なります。
*商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンドにつき1兆円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1. 投資信託証券への投資を通じて、主として世界各国の株式、債券等へ実質的に投資を行い、インカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・運用は、主としてルクセンブルク籍会社型投資信託ファースト・イーグル・アムンディ・インカム・ビルダー・ファンド(以下「投資対象ファンド」といいます。)への投資を通じて行います。
・投資対象ファンドの運用は、米国有数の独立系運用会社ファースト イーグル インベストメント マネジメント社(以下、ファースト・イーグル・インベストメンツ)が行います。
・国内籍投資信託CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)にも投資します。
2. ボトムアップ方式に基づいたバリュー投資により個別銘柄の分析を徹底的に行い、地理的分散、時価総額、業種または格付等に制約を受けることなく、投資を行います。
・世界各国の株式および債券を対象として、ボトムアップ方式により個別銘柄の調査を行い、伝統的なバリュエーション分析のほか、フリーキャッシュフロー等、様々な分析を加え、財務内容を徹底的に分析します。
・分析の結果、十分に割安で魅力的であると判断した銘柄でポートフォリオを構築します。
・特定の指数にとらわれない運用を行うため、ベンチマークを設定しておりません。
・「投資対象ファンド」において、現地通貨売り/米ドル買いの為替取引を行うことがあります。
3. 原則として各ファンド間でスイッチング※が可能です。
・AコースおよびCコースにおいては、米ドル建の「投資対象ファンド」に対して原則として米ドル売り/円買いの為替ヘッジを行うことにより、米ドルと円の為替レートの変動リスクの低減を図ることを基本とします。BコースおよびDコースにおいては、原則として米ドル売り/円買いの為替ヘッジを行いません。
・販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行う場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる場合がありますのでご注意ください。
※一方のファンドを換金した場合の手取金をもって、その換金の申込受付日に、もう一方のファンドの購入の申込みを行うことをいいます。販売会社によっては、一部のファンドを取扱わない場合、スイッチングの取扱いを行わない場合、スイッチングの取扱いに一定の制限を設ける場合、スイッチングの購入単位等を別に定める場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。