有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(2023/02/21-2023/08/21)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●オーストラリア・バランス(資産成長型)/オーストラリア・バランス(毎月決算型)
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等への分散投資により収益の獲得を目指します。
・債券への投資にあたっては、主にオーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債、社債等に投資します。また、オーストラリアドル建て以外の債券に投資する場合があります。その場合は、原則として当該通貨売りオーストラリアドル買いの為替取引を行います。
・株式への投資にあたっては、主にオーストラリアの取引所に上場しているインフラ・公益株式等(有料道路、空港、港湾、電力、ガス等の事業に関連する企業の株式やインフラファンド)に投資します。また、インフラ・公益セクター以外の株式等に投資する場合があります。
・景気動向や投資環境の変化に対応しながら、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ロ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●オーストラリア・バランス(為替ヘッジ型)
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等への分散投資により収益の獲得を目指します。
・債券への投資にあたっては、主にオーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債、社債等に投資します。また、オーストラリアドル建て以外の債券に投資する場合があります。その場合は、原則として当該通貨売りオーストラリアドル買いの為替取引を行います。
・株式への投資にあたっては、主にオーストラリアの取引所に上場しているインフラ・公益株式等(有料道路、空港、港湾、電力、ガス等の事業に関連する企業の株式やインフラファンド)に投資します。また、インフラ・公益セクター以外の株式等に投資する場合があります。
・景気動向や投資環境の変化に対応しながら、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ロ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。







イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●オーストラリア・バランス(資産成長型)/オーストラリア・バランス(毎月決算型)
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等への分散投資により収益の獲得を目指します。
・債券への投資にあたっては、主にオーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債、社債等に投資します。また、オーストラリアドル建て以外の債券に投資する場合があります。その場合は、原則として当該通貨売りオーストラリアドル買いの為替取引を行います。
・株式への投資にあたっては、主にオーストラリアの取引所に上場しているインフラ・公益株式等(有料道路、空港、港湾、電力、ガス等の事業に関連する企業の株式やインフラファンド)に投資します。また、インフラ・公益セクター以外の株式等に投資する場合があります。
・景気動向や投資環境の変化に対応しながら、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ロ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●オーストラリア・バランス(為替ヘッジ型)
(イ)マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
・主としてオーストラリアドル建ての債券、インフラ・公益株式、不動産投資信託(リート)、ハイブリッド証券等への分散投資により収益の獲得を目指します。
・債券への投資にあたっては、主にオーストラリアドル建ての国債、州政府債、国際機関債、社債等に投資します。また、オーストラリアドル建て以外の債券に投資する場合があります。その場合は、原則として当該通貨売りオーストラリアドル買いの為替取引を行います。
・株式への投資にあたっては、主にオーストラリアの取引所に上場しているインフラ・公益株式等(有料道路、空港、港湾、電力、ガス等の事業に関連する企業の株式やインフラファンド)に投資します。また、インフラ・公益セクター以外の株式等に投資する場合があります。
・景気動向や投資環境の変化に対応しながら、各資産への配分比率を機動的に変更します。
(ロ)実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。






