有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年8月21日-平成28年2月22日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsに指定されている金融機関が発行するハイブリッド証券に信託財産の純資産総額の50%以上投資することを目指します。
2.原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
3.外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。ただし、米国ドル、ユーロ、英国ポンドのLIBOR 3ヵ月が、対日本円LIBOR 3ヵ月で1.5%以上となった場合、実務上可能な限り速やかに、当該通貨の為替ヘッジをそれぞれ解除します。
4.平成30年3月30日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が11,000円以上となった場合には、保有しているハイブリッド証券を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
5.実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
6.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1.先進国の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
※G-SIFIsに指定されている金融機関が発行するハイブリッド証券に信託財産の純資産総額の50%以上投資することを目指します。
2.原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
3.外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。ただし、米国ドル、ユーロ、英国ポンドのLIBOR 3ヵ月が、対日本円LIBOR 3ヵ月で1.5%以上となった場合、実務上可能な限り速やかに、当該通貨の為替ヘッジをそれぞれ解除します。
4.平成30年3月30日以降に、基準価額(支払済の収益分配金を含みません。)が11,000円以上となった場合には、保有しているハイブリッド証券を売却し安定運用に切り替え、速やかに繰上償還を行います。
5.実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
6.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。