- 有報資料
- 54項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年12月7日-平成30年12月6日)
(1)【投資方針】
●債券への投資にあたっては、ソブリン債(日本を除く世界先進主要国※が発行する国債・政府保証債)を中心とした債券に実質的に投資をすることを基本とします。
※FTSE世界国債インデックス(除く日本)採用国とします。
●投資する債券の格付は、AA格相当以上を中心にBBB格相当までとします。
●ポートフォリオのデュレーションは、日本を除く世界先進主要国国債市場全体のデュレーション※±40%程度以内に維持することを基本とします。
※FTSE世界国債インデックス(除く日本)のデュレーションとします。
●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
※マザーファンドのベンチマークとは、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円換算ベース)のことを指します。
●各ファンドは、以下をベンチマークとします。
※1 FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり・円換算ベース)は、FTSE Fixed Income LLCが開発したFTSE世界国債インデックス(除く日本)の各国別指数(現地通貨ベース)を用い、委託会社が独自にヘッジコストを考慮して円換算したものです。
※2 FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円換算ベース)は、FTSE Fixed Income LLCが開発したFTSE世界国債インデックス(除く日本)の各国別指数(現地通貨ベース)を用い、委託会社が独自に円換算したものです。
●マザーファンドの運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●債券への投資にあたっては、ソブリン債(日本を除く世界先進主要国※が発行する国債・政府保証債)を中心とした債券に実質的に投資をすることを基本とします。
※FTSE世界国債インデックス(除く日本)採用国とします。
●投資する債券の格付は、AA格相当以上を中心にBBB格相当までとします。
●ポートフォリオのデュレーションは、日本を除く世界先進主要国国債市場全体のデュレーション※±40%程度以内に維持することを基本とします。
※FTSE世界国債インデックス(除く日本)のデュレーションとします。
| ■ポートフォリオの構築プロセス■ |
| ※上記構築プロセスは、今後見直す場合があります。 |
●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース | Bコース |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし |
| 実質組入外貨建資産については、原則としてマザーファンドの通貨配分の如何に関わらず、マザーファンドのベンチマーク※の通貨配分をベースに対円で為替ヘッジを行なうことを基本とします。なお、一部の通貨については、当該通貨との連動性等を勘案し、他の通貨を用いた代替ヘッジを行なう場合があります。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
●各ファンドは、以下をベンチマークとします。
| Aコース | FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジあり・円換算ベース)※1 |
| Bコース | FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円換算ベース)※2 |
※2 FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円換算ベース)は、FTSE Fixed Income LLCが開発したFTSE世界国債インデックス(除く日本)の各国別指数(現地通貨ベース)を用い、委託会社が独自に円換算したものです。
●マザーファンドの運用にあたっては、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| 委託する範囲 | 海外の公社債(含む短期金融商品)の運用の一部 |
| 委託先名称 | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| 委託先所在地 | 英国ロンドン市 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。