有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和3年8月20日-令和4年2月21日)

【提出】
2022/05/19 9:31
【資料】
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【項目】
57項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
<積極(年2回決算)>主としてトータル・リターン積極マザーファンド(以下「積極マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
<安定(年2回決算)および安定(毎月決算)>主としてトータル・リターン安定マザーファンド(以下「安定マザーファンド」といい、積極マザーファンドと総称して「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本を含む世界のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券へ分散投資することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
■商品分類表
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
独立区分補足分類
単位型
追加型
国 内
海 外
内 外
株 式
債 券
不動産投信
その他資産
( )
資産複合
MMF
MRF
ETF
インデックス型
特殊型

(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ対象インデックス特殊型
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
( )
不動産投信
その他資産
(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))
資産複合
( )
資産配分固定型
資産配分変更型
年1回
<積極(年2回決算)><安定(年2回決算)>年2回
年4回
年6回
(隔月)
<安定(毎月決算)>年12回
(毎月)
日々
その他
( )
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東
(中東)
エマージング
ファミリーファンド
ファンド・オブ・ファンズ
あり
(適時ヘッジ)
なし
日経225
TOPIX
その他
( )
ブル・ベア型
条件付運用型
ロング・ショート型
絶対収益追求型
その他
( )

(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信、その他資産)資産配分変更型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、債券、不動産投信、その他資産を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については変動的とする旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)・・・目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド・・・目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジあり(適時ヘッジ)・・・目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ① 委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができるものとします。
<ファンドのポイント>1.グローバルの経済成長を収益の源泉として、幅広く分散投資を行います。
※マザーファンドを通じて、日本を含む世界の株式、債券、通貨、不動産投資信託(リート)、コモディティ、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)およびヘッジファンド等のさまざまな資産および投資手法を活用する投資信託証券に分散投資を行い、資産価値の向上をめざします。ただし、上記すべての資産に投資するとは限りません。
※運用目的の異なる複数のファンドがあります。
積極(年2回決算)/安定(年2回決算)/安定(毎月決算)
※実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
2.市場の下落に備え、資産価値の減少リスクを抑制することをめざします。
3.市場環境等の変化に応じて、柔軟に投資対象、投資手法、配分比率を見直します。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
本ファンドはファミリーファンド方式で運用を行い、マザーファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。委託会社は、本ファンドおよびマザーファンドの運用をゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナルおよびゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド(投資顧問会社。以下それぞれ「GSAMニューヨーク」、「GSAMロンドン」および「GSAMシンガポール」といいます。)に委託します。GSAMニューヨーク、GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールは運用の権限の委託を受けて、投資信託証券および為替の運用を行います。委託会社が属するゴールドマン・サックスの資産運用部門を「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」といいます。文脈上「本ファンド」にマザーファンドを含むことがあります。
1.グローバルの経済成長
世界中のさまざまな資産を投資対象とし、多様な収益機会を捉えることをめざします。
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期間:1980年~2022年(世界人口は推計、2021年以降のGDPは2021年10月における予測値)
出所:世界人口は国際連合(World Population Prospects 2019)、GDPはIMF(国際通貨基金)World Economic Outlook, October 2021
0101010_002.png投資対象およびその組入比率は適宜見直します。
実質外貨建資産については、投資判断により対円での為替ヘッジを行うことがあります。
上記は過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は本書作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
2.下落リスクへの対応
リスク抑制のため、値動きの特徴が異なる投資対象を効果的に組み合わせることをめざします。市場環境にかかわらず収益を追求するヘッジファンド等を活用します。
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上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
本戦略がその目的を達成できる保証はなく、損失が生じることもあります。
3.市場環境等の変化に応じた柔軟な見直し
市場環境等の変化に応じて、投資対象・戦略の入れ替えを行います。
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上記は、例示をもって理解を深めていただくことを目的とした概念図であり、運用の成果を保証するものではありません。
ポートフォリオの内容は、市場の動向等を勘案して適宜変更されます。
<ファンドの運用>本ファンドの実質的な運用は、GSAMニューヨークを拠点としたマルチ・アセット・ソリューションズ(MAS)が行います。
なお、GSAMニューヨークのほか、GSAMロンドンおよびGSAMシンガポールにも組入れ投資信託証券および為替の運用指図に関する権限を委託します。
マルチ・アセット運用チーム
マルチ・アセット・ソリューションズ(MAS)
2021年12末現在
●グローバル・リソースと専門知識を活用したマルチ・アセットクラス運用
●運用経験豊富なシニア・メンバーと博士号、CFA、MBAなどの資格保有者やアクチュアリーの経験を積んだストラテジストで構成される約200名のチーム体制

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市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
上記のリスク管理とは、ポートフォリオのリスクを監視し、一定水準に管理することをめざしたものであり、必ずしもリスクの低減を目的とするものではありません。
上記運用プロセスがその目的を達成する保証はありません。また、上記の運用体制および運用プロセスは変更される場合があります。

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