有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年3月31日-平成28年3月22日)

【提出】
2016/06/22 10:25
【資料】
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【項目】
61項目
新光グローバル・マクロ戦略マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成28年 3月22日現在
資産の部
流動資産
金銭信託1,537,016,451
派生商品評価勘定9,797,566
現先取引勘定1,999,999,522
未収入金1,054,020
前払金3,835,000
差入委託証拠金124,150,501
流動資産合計3,675,853,060
資産合計3,675,853,060
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定12,932,392
前受金8,850,000
未払金3,502,882
未払解約金27,000,000
流動負債合計52,285,274
負債合計52,285,274
純資産の部
元本等
元本3,682,352,329
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△58,784,543
元本等合計3,623,567,786
純資産合計3,623,567,786
負債純資産合計3,675,853,060

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成27年 3月31日
至 平成28年 3月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場によっております。
為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(貸借対照表に関する注記)

平成28年 3月22日現在
1.計算日における受益権の総数
3,682,352,329口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損 58,784,543円
3.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9840円
(1万口当たり純資産額)(9,840円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成27年 3月31日
至 平成28年 3月22日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
また、当ファンドは、信託財産の効率的な運用を行うため及び為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、国債証券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引、債券先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引には株価の変動によるリスク、債券先物取引には市場金利の変動によるリスク、為替予約取引には為替相場の変動によるリスクを有しております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成28年 3月22日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
派生商品評価勘定
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成27年 3月31日
至 平成28年 3月22日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成28年 3月22日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額201,001,503円
期中追加設定元本額4,228,703,544円
期中一部解約元本額747,352,718円
同期末における元本の内訳
新光スマート・アロケーション・ファンド(安定型)104,519,519円
新光スマート・アロケーション・ファンド(安定成長型)125,025,666円
新光スマート・アロケーション・ファンド(成長型)43,623,318円
みずほラップファンド(堅実型コース)1,105,579,782円
みずほラップファンド(安定成長型コース)1,240,006,750円
みずほラップファンド(成長型コース)351,384,719円
新光グローバル・マクロ戦略ファンド(ファンドラップ)712,212,575円
合計3,682,352,329円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
(株式関連)

種類平成28年 3月22日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引
株価指数先物取引
買建236,621,323-239,044,7652,423,442
東証株価指数先物175,839,040-176,280,000440,960
DAX INDEX60,782,283-62,764,7651,982,482
売建841,056,700-847,022,273△5,965,573
日経平均株価指数先物355,297,320-355,110,000187,320
S&P500 EMINI247,395,969-251,503,352△4,107,383
DJ EURO ST50141,318,185-141,930,076△611,891
FTSE 100 IDX97,045,226-98,478,845△1,433,619
合計1,077,678,023-1,086,067,038△3,542,131

時価の算定方法
先物取引
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
契約額等には手数料相当額を含んでおります。
契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(債券関連)

種類平成28年 3月22日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引
債券先物取引
買建1,791,482,580-1,791,240,576△242,004
US 10YR NOTE143,769,048-144,407,195638,147
US 5YR NOTE282,048,296-282,522,682474,386
US LONG BOND36,469,984-36,202,359△267,625
EURO-BUND FU1,329,195,252-1,328,108,340△1,086,912
売建3,300,763,386-3,298,629,8122,133,574
長期国債標準物先物303,656,760-303,440,000216,760
EURO-SCHATZ2,997,106,626-2,995,189,8121,916,814
合計5,092,245,966-5,089,870,3881,891,570

時価の算定方法
先物取引
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
契約額等には手数料相当額を含んでおります。
契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(通貨関連)

種類平成28年 3月22日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建301,897,820-300,093,500△1,804,320
米ドル249,231,800-247,055,900△2,175,900
英ポンド52,666,020-53,037,600371,580
売建239,548,060-239,537,00011,060
ユーロ168,710,020-168,531,800178,220
オーストラリアドル70,838,040-71,005,200△167,160
合計541,445,880-539,630,500△1,793,260

時価の算定方法
為替予約取引
1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

附属明細表

該当事項はありません。


該当事項はありません。



該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



「注記表(デリバティブ取引等関係)」に記載しております。

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