- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年3月16日-平成29年3月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、主としてジャージー籍外国投資法人「マネージド・ファンド/ミルバーン・マルチアセット・ファンド・リミテッド(クラスD日本円(ヘッジなし))」(「投資ファンド」)の投資証券へ投資を行うことにより、投資ファンドが運用目標とする「世界の多様な市場の先物取引および上場投資信託証券等への投資により、運用戦略のボラティリティを抑制し、さまざまな環境下において収益の獲得を目指す」という運用成果を獲得することを目的とします。
②信託金の限度額
1,000億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
該当する商品分類の定義について
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式により投資信託証券への投資を通じて、複数の資産(先物取引(株式・債券・商品・通貨等)・上場投資信託証券)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
④ファンドの特色
※1 ETFとは、取引所に上場されている投資信託(上場投資信託証券)のことをいいます。
※2 REITとは、不動産投資信託証券のことをいいます。投資家から資金を集めてさまざまな不動産を所有・管理・運営する 不動産投資信託ならびに不動産投資法人が発行する証券の一般総称です。
※3 MLPとは、米国のエネルギーインフラへの投資促進などを目的とする共同投資事業形態の一つです。
※4 以下、「投資ファンド」ということがあります。
①ファンドの目的
この投資信託は、主としてジャージー籍外国投資法人「マネージド・ファンド/ミルバーン・マルチアセット・ファンド・リミテッド(クラスD日本円(ヘッジなし))」(「投資ファンド」)の投資証券へ投資を行うことにより、投資ファンドが運用目標とする「世界の多様な市場の先物取引および上場投資信託証券等への投資により、運用戦略のボラティリティを抑制し、さまざまな環境下において収益の獲得を目指す」という運用成果を獲得することを目的とします。
②信託金の限度額
1,000億円とします。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類の属性区分に該当します。
商品分類表(該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | 補足分類 |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | インデックス型 特殊型 (絶対収益追求型) |
該当する商品分類の定義について
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 内 外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 補足分類 | 特殊型 (絶対収益追求型) | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表(該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(先物取引(株式・債券・商品・通貨等)・上場投資信託証券))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル (含、日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ファンズ | あり なし | ブル・ベア型 条件付運用型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>
| 項目 | 該当分類 | 分類の定義 |
| 投資対象資産 | その他資産 (投資信託証券(資産複合(先物取引(株式・債券・商品・通貨等)・ 上場投資信託証券))) | 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に複数の資産(先物取引(株式・債券・商品・通貨等)・上場投資信託証券)に投資を行う旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | グローバル(含、日本) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
| 特殊型 | 絶対収益追求型 | 目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいい、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
上記の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。なお、上記以外の用語の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式により投資信託証券への投資を通じて、複数の資産(先物取引(株式・債券・商品・通貨等)・上場投資信託証券)を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
④ファンドの特色
※1 ETFとは、取引所に上場されている投資信託(上場投資信託証券)のことをいいます。
※2 REITとは、不動産投資信託証券のことをいいます。投資家から資金を集めてさまざまな不動産を所有・管理・運営する 不動産投資信託ならびに不動産投資法人が発行する証券の一般総称です。
※3 MLPとは、米国のエネルギーインフラへの投資促進などを目的とする共同投資事業形態の一つです。
※4 以下、「投資ファンド」ということがあります。