有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成28年12月13日-平成29年12月11日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
本ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方針
a. 投資対象
投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。)以下同じ。)を主要投資対象とします。
b. 投資態度
1. 主として、日本を含む世界の株式(新興国の株式を含みます。)(以下「グローバル株式」といいます。)を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および日本を含む世界の債券(以下「グローバル債券」といいます。)を主要投資対象とする別に定める投資信託証券に投資を行います。
2. 株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引上げることで、買付時期の分散を図ります。
3. 投資信託証券の組入比率は原則として高位を保ちます。なお、投資対象資産毎の投資信託証券への配分比率は下記の通りとすることを基本とします。
・グローバル株式を投資対象とする投資信託証券への配分比率の合計:設定当初は純資産総額の概ね5%程度から開始し、1年後に純資産総額の概ね60%程度とします。
・グローバル債券を投資対象とする投資信託証券への配分比率の合計:設定当初は純資産総額の概ね95%程度から開始し、1年後に純資産総額の概ね40%程度とします。
ただし、基準価額(支払済の分配金(税引前)累計額は加算しません。)が一定水準(11,500 円)以上となった場合には、資金動向、市況動向等を勘案した一定期間内でグローバル株式を投資対象とする投資信託証券への配分比率を引き下げ、グローバル債券を投資対象とする投資信託証券ならびに短期金融商品等に投資する安定運用に切り替えていくことを基本とします。
4. 別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)については見直されることがあります。この場合、新たに投資信託証券を指定したり、既に指定されていた投資信託証券を除外する場合があります。
5. 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
① 基本方針
本ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方針
a. 投資対象
投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(投資法人および外国投資法人の投資証券を含みます。)以下同じ。)を主要投資対象とします。
b. 投資態度
1. 主として、日本を含む世界の株式(新興国の株式を含みます。)(以下「グローバル株式」といいます。)を主要投資対象とする別に定める投資信託証券および日本を含む世界の債券(以下「グローバル債券」といいます。)を主要投資対象とする別に定める投資信託証券に投資を行います。
2. 株式の実質的な組入比率を計画的に段階的に引上げることで、買付時期の分散を図ります。
3. 投資信託証券の組入比率は原則として高位を保ちます。なお、投資対象資産毎の投資信託証券への配分比率は下記の通りとすることを基本とします。
・グローバル株式を投資対象とする投資信託証券への配分比率の合計:設定当初は純資産総額の概ね5%程度から開始し、1年後に純資産総額の概ね60%程度とします。
・グローバル債券を投資対象とする投資信託証券への配分比率の合計:設定当初は純資産総額の概ね95%程度から開始し、1年後に純資産総額の概ね40%程度とします。
ただし、基準価額(支払済の分配金(税引前)累計額は加算しません。)が一定水準(11,500 円)以上となった場合には、資金動向、市況動向等を勘案した一定期間内でグローバル株式を投資対象とする投資信託証券への配分比率を引き下げ、グローバル債券を投資対象とする投資信託証券ならびに短期金融商品等に投資する安定運用に切り替えていくことを基本とします。
4. 別に定める投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)については見直されることがあります。この場合、新たに投資信託証券を指定したり、既に指定されていた投資信託証券を除外する場合があります。
5. 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。