有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年3月30日-平成27年9月24日)

【提出】
2015/12/24 10:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
新光グローバル・マクロ戦略マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成27年 9月24日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン1,453,868,777
国債証券1,939,998,225
派生商品評価勘定9,588,059
未収利息2,158
差入委託証拠金74,533,454
流動資産合計3,477,990,673
資産合計3,477,990,673
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定7,353,554
未払金1,121,081,280
流動負債合計1,128,434,834
負債合計1,128,434,834
純資産の部
元本等
元本2,307,187,806
剰余金
剰余金又は欠損金(△)42,368,033
元本等合計2,349,555,839
純資産合計2,349,555,839
負債純資産合計3,477,990,673

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成27年 3月30日
至 平成27年 9月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場によっております。
為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(貸借対照表に関する注記)

平成27年 9月24日現在
1.計算日における受益権の総数
2,307,187,806口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0184円
(1万口当たり純資産額)(10,184円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成27年 3月30日
至 平成27年 9月24日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
また、当ファンドは、信託財産の効率的な運用を行うため及び為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、国債証券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引、債券先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引には株価の変動によるリスク、債券先物取引には市場金利の変動によるリスク、為替予約取引には為替相場の変動によるリスクを有しております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成27年 9月24日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
国債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成27年 3月30日
至 平成27年 9月24日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成27年 9月24日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額198,000,000円
期中追加設定元本額2,354,647,325円
期中一部解約元本額245,459,519円
同期末における元本の内訳
新光グローバル・バランス型ファンド(適格機関投資家私募)1,828,706円
新光スマート・アロケーション・ファンド(安定型)103,107,962円
新光スマート・アロケーション・ファンド(安定成長型)101,300,463円
新光スマート・アロケーション・ファンド(成長型)47,090,277円
みずほラップファンド(堅実型コース)1,026,910,466円
みずほラップファンド(安定成長型コース)849,416,668円
みずほラップファンド(成長型コース)177,533,264円
合計2,307,187,806円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類平成27年 9月24日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券1,565
合計1,565

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。
3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
(株式関連)

種類平成27年 9月24日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引
株価指数先物取引
買建91,567,607-86,663,006△4,904,601
DJ EURO ST5091,567,607-86,663,006△4,904,601
売建163,715,562-162,285,9041,429,658
S&P500 EMINI163,715,562-162,285,9041,429,658
合計255,283,169-248,948,910△3,474,943

時価の算定方法
先物取引
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
契約額等には手数料相当額を含んでおります。
契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(債券関連)

種類平成27年 9月24日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引
債券先物取引
買建605,620,454-613,447,0627,826,608
US 10YR NOTE184,068,076-184,597,481529,405
EURO BUXL162,600,875-167,190,2214,589,346
EURO-BTP71,623,734-73,086,5941,462,860
EURO-BUND FU187,327,769-188,572,7661,244,997
売建864,579,419-866,818,190△2,238,771
EURO-BOBL FU864,579,419-866,818,190△2,238,771
合計1,470,199,873-1,480,265,2525,587,837

時価の算定方法
先物取引
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
契約額等には手数料相当額を含んでおります。
契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(通貨関連)

種類平成27年 9月24日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建229,560,586-229,543,80016,786
米ドル229,560,586-229,543,80016,786
合計229,560,586-229,543,80016,786

時価の算定方法
為替予約取引
1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

(単位:円)

種 類銘 柄券面総額評価額備考
国債証券第523回国庫短期証券870,000,000869,999,130
第541回国庫短期証券520,000,000519,999,594
第550回国庫短期証券250,000,000249,999,750
第555回国庫短期証券300,000,000299,999,751
合計1,940,000,0001,939,998,225




該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



「注記表(デリバティブ取引等関係)」に記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。