- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年8月11日-平成28年2月8日)
(3)【運用体制】
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
DIAM US・リート・オープン・マザーファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
・デービス・セレクテド・アドバイザーズの運用体制
※上記体制は平成28年2月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
経済環境見通し、資産別市場見通し、基本投資方針およびファンドの運用方針は、運用部門担当取締役、各運用本部の運用担当者、エコノミックリサーチグループ等で構成される「投資方針会議」にて協議、策定致します。
「投資方針会議」において決定された運用方針をファンドの投資方針に照らし合わせて運用計画を策定します。なお、運用計画の策定は、運用担当者およびアナリスト等の調査活動等から得られた情報も参考にされます。
個別の有価証券等の発注は、運用指図権限を委託した外部投資顧問会社で執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、コンプライアンスグループにて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理グループにて行われます。
※マザーファンドを通じたファンドの実質的な運用体制を記載しております。
DIAM US・リート・オープン・マザーファンドの運用指図の委託先の運用体制は以下の通りです。
・デービス・セレクテド・アドバイザーズの運用体制
| DIAM US・リート・オープン・マザーファンドについては、信託財産の運用指図に関する権限をデービス・セレクテド・アドバイザーズに委託します。 | |
| ①調査活動 | 不動産担当ポートフォリオマネジャー(運用担当者、以下同じ)およびアナリストにより、綿密な個別銘柄調査が行われます。経済・政治・不動産市場などのマクロ分析結果は、上記個別銘柄調査を効率的に行うことを目的として、活用されます。 |
| ②ポートフォリオ構築 | ①の分析結果に基づき、個別銘柄の選択の結果としてポートフォリオが構築されます。付加価値の源泉を個別銘柄選択に求めているため、良い経営の成長している銘柄を、内在価値より割安な価格で購入することを主眼とします。組入銘柄は、地理的、不動産タイプ別に分散させながら、30~40銘柄でポートフォリオを組成します。ポートフォリオ構築の最終決定は、不動産担当ポートフォリオマネジャーが行います。 |
| ③リスク管理/コンプライアンス・チェック | 不動産投信等への投資にかかるリスク管理は、個別銘柄のリスク管理に帰結するとの認識のもと、組入銘柄の継続的な調査を運用部門にて行います。また、業種分散、銘柄集中度を月次でモニタリングします。それら一連のリスク管理は、運用部門とは独立した組織により並行して行われます。また、ガイドラインの遵守状況などコンプライアンス・チェックも、運用部門とは完全に独立した部門により、定期的に行われます。 |
| ④運用評価 | 委託会社において、マザーファンドの運用実績を、原則として月1回開催される経営会議において、評価いたします。 |
※上記体制は平成28年2月29日現在のものであり、今後変更となる場合があります。