有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年6月24日-平成27年6月22日)
(3)【運用体制】
≪ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンド≫
① 運用に関する主な会議および組織は次の通りです。(平成27年7月末現在)
≪参考≫
・ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。
・トレーディング担当部署においては30名程度、リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
② 運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
委託会社は、「組織規則」において、ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンドの運用方針等を決定する機関として運用戦略委員会をおくなどの運用体制を定めています。ファンドマネージャー(運用担当者)の適正な行動基準の確立のために服務規程を定めています。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、受託会社より年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
≪新興国高金利通貨オープン マザーファンド≫
委託会社は、運用の指図に関する権限をウエリントン・マネージメント社に委託します。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成27年6月末現在)
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
*非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規程を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 投資顧問会社の運用体制に対する委託会社の管理体制(平成27年7月末現在)
a.運用部門の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
≪ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンド≫
① 運用に関する主な会議および組織は次の通りです。(平成27年7月末現在)
| 会議 | 役割・機能 |
| 投資環境会議 | 投資環境会議を開催し、経済環境等の長期的な構造変化や中長期的な投資環境について検討を行います。 |
| 運用戦略委員会 | 運用戦略委員会を開催し、運用方針等の決定を行います。 |
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部門(ファンドマネージャー) | ファンドマネージャーは運用戦略委員会にて運用方針が承認された後、運用計画を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。 |
≪参考≫
・ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。
・トレーディング担当部署においては30名程度、リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
② 運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
委託会社は、「組織規則」において、ファンドおよび先進国高金利通貨オープン マザーファンドの運用方針等を決定する機関として運用戦略委員会をおくなどの運用体制を定めています。ファンドマネージャー(運用担当者)の適正な行動基準の確立のために服務規程を定めています。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、受託会社より年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
≪新興国高金利通貨オープン マザーファンド≫
委託会社は、運用の指図に関する権限をウエリントン・マネージメント社に委託します。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成27年6月末現在)
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
| 新興国債券運用戦略グループ | 37名 |
| トレーダー | 54名 |
| 債券レビュー・グループ | 13名 |
| リーガル&コンプライアンス・グループ | 102名* |
| プロダクト・マネジメント部門 | 101名* |
*非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規程を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 投資顧問会社の運用体制に対する委託会社の管理体制(平成27年7月末現在)
a.運用部門の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
新興国高金利通貨オープン マザーファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。