- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成26年4月26日-平成27年4月27日)
(3)【運用体制】
委託会社は、ファンドの運用の指図に関する権限を「JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「JPモルガン・アセット・マネジメント」といいます。)」に委託します。
JPモルガン・アセット・マネジメントおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① JPモルガン・アセット・マネジメントの運用体制(平成27年5月末現在)
a.ポートフォリオの構築を行うファンドのポートフォリオ・マネジャーは、RDP運用本部の株式運用部に所属しています。RDP運用本部には、ポートフォリオ・マネジャー、アナリストおよびエコノミストが合計21名*所属しています。
* 日本株式の運用に携わる人数です。
b.アナリストは、日本の株式について調査・分析を行い、業績予想(配当予想を含みます。)を作成します。その主要な項目が配当割引モデルに入力されます。エコノミストは、マクロ経済の観点からアナリストの調査・分析のもととなる情報の提供を行います。
c.トレーディング部門は、ファンドのポートフォリオ・マネジャーによる投資判断を受け、有価証券等の売買を執行します。
d.運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターやファンドのポートフォリオ・マネジャーにその情報を提供します。
e.運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。また、投資ガイドライン*の遵守状況の報告を受け、必要があれば是正を求めます。
・コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、ファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
*「投資ガイドライン」とは、ファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制・組織名称は、今後変更となる場合があります。
JPモルガン・アセット・マネジメントでは運用業務規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、ファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
② 委託会社の運用体制(平成27年7月1日現在)
a.運用部門の役割
JPモルガン・アセット・マネジメントの運用が、ファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、ファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてJPモルガン・アセット・マネジメントに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、ファンドの運用の指図に関する権限を「JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「JPモルガン・アセット・マネジメント」といいます。)」に委託します。
JPモルガン・アセット・マネジメントおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① JPモルガン・アセット・マネジメントの運用体制(平成27年5月末現在)
a.ポートフォリオの構築を行うファンドのポートフォリオ・マネジャーは、RDP運用本部の株式運用部に所属しています。RDP運用本部には、ポートフォリオ・マネジャー、アナリストおよびエコノミストが合計21名*所属しています。
* 日本株式の運用に携わる人数です。
b.アナリストは、日本の株式について調査・分析を行い、業績予想(配当予想を含みます。)を作成します。その主要な項目が配当割引モデルに入力されます。エコノミストは、マクロ経済の観点からアナリストの調査・分析のもととなる情報の提供を行います。
c.トレーディング部門は、ファンドのポートフォリオ・マネジャーによる投資判断を受け、有価証券等の売買を執行します。
d.運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターやファンドのポートフォリオ・マネジャーにその情報を提供します。
e.運用部門から独立した以下の部門が以下に掲げる事項その他のリスク管理を行います。
・インベストメント・ダイレクターは、達成した運用成果やファンドが取ったリスクが妥当な水準であるか、およびファンドの運用がその投資目標にしたがっているかを定期的にチェックし、必要があれば是正を求めます。また、投資ガイドライン*の遵守状況の報告を受け、必要があれば是正を求めます。
・コンプライアンス部門は、取引価格の妥当性、利益相反取引の有無等、有価証券等の取引が適正であるかのチェックを行います。
・リスク管理部門は、投資ガイドライン*の遵守状況を取引前・取引後においてモニターし、その結果必要があれば、ファンドのポートフォリオ・マネジャーに対し、適切な対応を求める等、管理・監督を行います。また、有価証券等の取引の相手先である証券会社等のブローカーの信用リスクを管理し、特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨をトレーディング部門に指示します。
*「投資ガイドライン」とは、ファンドの投資範囲、投資制限等の詳細を定めた内部のガイドラインをいいます。
(注)前記の運用体制・組織名称は、今後変更となる場合があります。
JPモルガン・アセット・マネジメントでは運用業務規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、ファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
② 委託会社の運用体制(平成27年7月1日現在)
a.運用部門の役割
JPモルガン・アセット・マネジメントの運用が、ファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、ファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてJPモルガン・アセット・マネジメントに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー3名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
③ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。