有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和3年12月28日-令和4年6月27日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.外国投資法人であるQTX WCM GDP Fundが発行する円建の外国投資証券(後記「※1」をご参照ください。)への投資を通じ、世界各国の先物取引等に係る権利および金融商品取引所上場(これに準ずるものも含みます。)株式を実質的な主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
なお、「円ヘッジ 分配型」では、当該外国投資法人において、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。
b.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各ファンドが投資する「QTX WCM GDP Fundが発行する円建の外国投資証券」は、以下の通りとなります。
※2 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「QTX WCM GDP Fundが発行する円建の外国投資証券」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.外国投資法人であるQTX WCM GDP Fundが発行する円建の外国投資証券(後記「※1」をご参照ください。)への投資を通じ、世界各国の先物取引等に係る権利および金融商品取引所上場(これに準ずるものも含みます。)株式を実質的な主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
なお、「円ヘッジ 分配型」では、当該外国投資法人において、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。
b.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各ファンドが投資する「QTX WCM GDP Fundが発行する円建の外国投資証券」は、以下の通りとなります。
| 各ファンド | QTX WCM GDP Fundが発行する 円建の外国投資証券 |
| 円ヘッジ 分配型 | QTX WCM GDP Fund (日本円建て、ヘッジ有) |
| 円ヘッジなし 分配型 | QTX WCM GDP Fund (日本円建て、ヘッジ無) |
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。