有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年6月16日-平成27年12月14日)

【提出】
2016/03/10 10:06
【資料】
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【項目】
91項目
(3)【ファンドの仕組み】
① ファンドの仕組み
※ 国際 アジア・リート・ファンド(通貨選択型)の各通貨コースが投資する「アジア・リート・マスター・ファンド」は、以下の通りとなります。
各通貨コースアジア・リート・マスター・ファンド
為替ヘッジなしコースLocal Currencyクラス
円コースJPYクラス
インド・ルピーコースINRクラス
インドネシア・ルピアコースIDRクラス
マレーシア・リンギコースMYRクラス

② 委託会社およびファンドの関係法人の名称、ファンドの運営上の役割
a.委託会社(三菱UFJ国際投信株式会社)
ファンドの運用指図、運用報告書の作成等を行います。
b.受託会社(三菱UFJ信託銀行株式会社、再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
ファンドの財産の保管および管理等を行います。
c.販売会社
受益権の募集の取扱い、一部解約の実行の請求の受付、収益分配金の再投資ならびに収益分配金、一部解約金および償還金の支払いの取扱い等を行います。
③ 委託会社が関係法人と締結している契約の概要
a.証券投資信託契約(委託会社と受託会社との契約)
証券投資信託の運用の基本方針、運営方法ならびに委託会社、受託会社および受益者との権利義務関係ならびに受益権の取扱い方法等が定められています。
b.投資信託受益権の募集・販売の取扱い等に関する契約(委託会社と販売会社との契約)
受益権の募集・販売の取扱い、一部解約事務ならびに収益分配金、一部解約金および償還金の受益者への支払いの取扱いに関する方法等が定められています。
④ 委託会社の概況
a.資本金(平成27年12月末現在)
2,000百万円
b.沿革
平成9年5月 東京三菱投信投資顧問株式会社が証券投資信託委託業務を開始
平成16年10月 東京三菱投信投資顧問株式会社と三菱信アセットマネジメント株式会社が合併、商号を三菱投信株式会社に変更
平成17年10月 三菱投信株式会社とユーエフジェイパートナーズ投信株式会社が合併、商号を三菱UFJ投信株式会社に変更
平成27年7月 三菱UFJ投信株式会社と国際投信投資顧問株式会社が合併、商号を
三菱UFJ国際投信株式会社に変更
c.大株主の状況(平成27年12月末現在)
氏名または名称住所所有株式数比率
三菱UFJ信託銀行株式会社東京都千代田区丸の内一丁目4番5号107,855株50.97%
三菱UFJ証券ホールディングス株式会社東京都千代田区丸の内二丁目5番2号71,969株34.01%
株式会社三菱東京UFJ銀行東京都千代田区丸の内二丁目7番1号31,757株15.00%

d.金融商品取引業者登録番号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号

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