有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年6月16日-平成27年12月14日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるアジア・リート・マスター・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.円建の外国投資信託であるアジア・リート・マスター・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)への投資を通じて、シンガポール・ドルや香港ドルなど複数の通貨建の日本を除くアジア諸国・地域の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している不動産投資信託(リート)等を実質的な主要投資対象とします(以下、当該外国投資信託が投資を行う不動産投資信託(リート)等の通貨のことを「原資産通貨」といいます。)。なお、各通貨コース(為替ヘッジなしコースを除く)は、当該外国投資信託において、原則として為替取引(円コースについては「為替ヘッジ」と読み替えます。)を行います。(為替取引または為替ヘッジの内容については後記「※2」をご参照ください。)
c.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各通貨コースが投資する「アジア・リート・マスター・ファンド」は、以下の通りとなります。
※2 為替取引または為替ヘッジの内容は以下の通りとなります。
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「アジア・リート・マスター・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるアジア・リート・マスター・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.円建の外国投資信託であるアジア・リート・マスター・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)への投資を通じて、シンガポール・ドルや香港ドルなど複数の通貨建の日本を除くアジア諸国・地域の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している不動産投資信託(リート)等を実質的な主要投資対象とします(以下、当該外国投資信託が投資を行う不動産投資信託(リート)等の通貨のことを「原資産通貨」といいます。)。なお、各通貨コース(為替ヘッジなしコースを除く)は、当該外国投資信託において、原則として為替取引(円コースについては「為替ヘッジ」と読み替えます。)を行います。(為替取引または為替ヘッジの内容については後記「※2」をご参照ください。)
c.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各通貨コースが投資する「アジア・リート・マスター・ファンド」は、以下の通りとなります。
| 各通貨コース | アジア・リート・マスター・ファンド |
| 為替ヘッジなしコース | Local Currencyクラス |
| 円コース | JPYクラス |
| インド・ルピーコース | INRクラス |
| インドネシア・ルピアコース | IDRクラス |
| マレーシア・リンギコース | MYRクラス |
※2 為替取引または為替ヘッジの内容は以下の通りとなります。
| 各通貨コース | 為替取引または為替ヘッジの内容 |
| 為替ヘッジなしコース | - |
| 円コース | 原資産通貨の売り、円の買い |
| インド・ルピーコース | 原資産通貨の売り、インド・ルピーの買い |
| インドネシア・ルピアコース | 原資産通貨の売り、インドネシア・ルピアの買い |
| マレーシア・リンギコース | 原資産通貨の売り、マレーシア・リンギの買い |
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「アジア・リート・マスター・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。