- 有報資料
- 55項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年10月25日-平成27年10月26日)
(3)【運用体制】
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド」に委託します。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制(平成27年10月末現在)
マザーファンドの運用は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに在籍する「グローバル・バランスト・リスク・コントロール・チーム」(GBaRチーム)による「グローバル・バランスト・リスク・コントロール戦略」(GBaR戦略)により行われます。モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドは、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(以下「MSIM」ということがあります。)の英国法人です。「GBaR戦略」は、ポートフォリオのリスク水準を管理すると共に様々な資産クラスに投資し、バランスの取れた運用を行うことを目的としています。また、ポートフォリオのトータル・リスクを管理しながら、同時にグローバル市場に対する戦術的な資産配分を行うことにより、リターンの向上を目指しています。
「GBaRチーム」は「グローバル・マルチ・アセット・チーム」に所属するメンバーで構成されており、「グローバル・マルチ・アセット・チーム」の提供する運用戦略は多岐にわたります。
グローバル・マルチ・アセット・チームが提供する運用戦略
運用ファンド毎の運用ガイドラインや個別銘柄の売買規制の遵守を徹底するために、コンプライアンス部門は、売買執行前と後にトレード内容のチェックを行っています。
② モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
a.投資顧問会社として英国の銀行監督当局であるFCA(Financial Conduct Authority) 及び米SEC(Securities and Exchange Commission)に登録しており、その監督を受けています。
b.投資顧問業務にかかる法令である「Financial Services and Markets Act 2000/Financial Services Act 2012」(英国)および「Investment Advisors Act of 1940」(米国)を順守しています。また、MSIMでは、業務に関係する様々な諸規則を、「業務方針と手続(policies and procedures)」として定め、コンプライアンス部門がその遵守状況の確認を行っています。
③ 委託会社の運用体制(平成27年10月末現在)
a.運用部門の役割
ファンドの運用を行うとともに、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド」に委託します。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制(平成27年10月末現在)
マザーファンドの運用は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに在籍する「グローバル・バランスト・リスク・コントロール・チーム」(GBaRチーム)による「グローバル・バランスト・リスク・コントロール戦略」(GBaR戦略)により行われます。モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドは、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント(以下「MSIM」ということがあります。)の英国法人です。「GBaR戦略」は、ポートフォリオのリスク水準を管理すると共に様々な資産クラスに投資し、バランスの取れた運用を行うことを目的としています。また、ポートフォリオのトータル・リスクを管理しながら、同時にグローバル市場に対する戦術的な資産配分を行うことにより、リターンの向上を目指しています。
「GBaRチーム」は「グローバル・マルチ・アセット・チーム」に所属するメンバーで構成されており、「グローバル・マルチ・アセット・チーム」の提供する運用戦略は多岐にわたります。
グローバル・マルチ・アセット・チームが提供する運用戦略
運用ファンド毎の運用ガイドラインや個別銘柄の売買規制の遵守を徹底するために、コンプライアンス部門は、売買執行前と後にトレード内容のチェックを行っています。
② モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
a.投資顧問会社として英国の銀行監督当局であるFCA(Financial Conduct Authority) 及び米SEC(Securities and Exchange Commission)に登録しており、その監督を受けています。
b.投資顧問業務にかかる法令である「Financial Services and Markets Act 2000/Financial Services Act 2012」(英国)および「Investment Advisors Act of 1940」(米国)を順守しています。また、MSIMでは、業務に関係する様々な諸規則を、「業務方針と手続(policies and procedures)」として定め、コンプライアンス部門がその遵守状況の確認を行っています。
③ 委託会社の運用体制(平成27年10月末現在)
a.運用部門の役割
ファンドの運用を行うとともに、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。