有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成28年12月14日-平成29年6月13日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
※ 各ファンドが投資する「プリファード・セキュリティーズ・ファンド」は、以下の通りとなります。
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「プリファード・セキュリティーズ・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
| 為替プレミアムコース | 為替ヘッジありコース | 為替ヘッジなしコース | |||
| (毎月決算型) | (年2回決算型) | (毎月決算型) | (年2回決算型) | (毎月決算型) | (年2回決算型) |
| a.円建の外国投資信託であるプリファード・セキュリティーズ・ファンド(後記「※」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。 また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。 | |||||
| b.円建の外国投資信託であるプリファード・セキュリティーズ・ファンド(後記「※」をご参照ください。)への投資を通じて、米ドル建の優先株*、優先リート*、CoCosを実質的な主要投資対象とします。 * 優先株および優先リートには、これらを原資産とする預託証券を含みます。 | |||||
| c.当該外国投資信託において、保有する米ドル建資産について、円に対する米ドルのコール・オプションを売却することでカバード・コール戦略を構築します。 | c.当該外国投資信託において、保有する米ドル建資産について、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。 | c.当該外国投資信託において、保有する米ドル建資産について、原則として為替ヘッジを行いません。 | |||
| d.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | |||||
※ 各ファンドが投資する「プリファード・セキュリティーズ・ファンド」は、以下の通りとなります。
| 各ファンド | プリファード・セキュリティーズ ・ファンド |
| 為替プレミアムコース(毎月決算型) | カバード・コールクラス |
| 為替ヘッジありコース(毎月決算型) | JPYクラス |
| 為替ヘッジなしコース(毎月決算型) | USDクラス |
| 為替プレミアムコース(年2回決算型) | カバード・コールクラス |
| 為替ヘッジありコース(年2回決算型) | JPYクラス |
| 為替ヘッジなしコース(年2回決算型) | USDクラス |
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「プリファード・セキュリティーズ・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。