有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成30年8月21日-平成31年2月19日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
※ 各ファンドが投資する「ワールド・ココス・ファンド」は、以下の通りです。
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ワールド・ココス・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
| 為替ヘッジありコース | 為替ヘッジなしコース |
| a.円建の外国投資信託であるワールド・ココス・ファンド(後記「※」をご参照ください。)の受益証券を主要投資対象とします。 また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。 | |
| b.円建の外国投資信託であるワールド・ココス・ファンド(後記「※」をご参照ください。)への投資を通じて、世界各国の金融機関が発行するCoCosを実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、投資環境の変化や流動性の確保等を目的に世界各国の国債等に投資する場合があります。 | |
| c.当該外国投資信託において、保有する外貨建資産について、原則として対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減をはかります。 | c.当該外国投資信託において、保有する外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いません。 |
| d.投資環境が大きく変化した場合には、信託財産の保全の観点から、当該外国投資信託への投資を縮小する場合があります。 | |
| e.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。 | |
※ 各ファンドが投資する「ワールド・ココス・ファンド」は、以下の通りです。
| 各ファンド | ワールド・ココス・ファンド |
| 為替ヘッジありコース | JPYヘッジド・クラス |
| 為替ヘッジなしコース | アンヘッジド・クラス |
○ 各ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ワールド・ココス・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。