有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(2022/10/12-2023/04/10)
(1)【投資方針】
「三菱UFJ Jリート不動産株ファンド<米ドル投資型>(3ヵ月決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるJリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド 米ドル・クラスの投資信託証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している不動産株式および不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行います。また、当該外国投資信託への投資を通じて、実質的な保有円建て資産に対し、円売り・米ドル買いの為替取引を行います(このため、基準価額は米ドルの対円での為替変動の影響を受けます。)。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、日本株等の運用で実績を有する三菱UFJアセット・マネジメント(UK)および為替戦略で実績を有するクレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッドが運用を行う「Jリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド 米ドル・クラス」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
「三菱UFJ Jリート不動産株ファンド(毎月決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるJリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド カバード・コール・クラスの投資信託証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している不動産株式および不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行います。また、当該外国投資信託への投資を通じて、実質的な保有円建て資産に対し、円売り・米ドル買いの為替取引を行いつつ(このため、基準価額は米ドルの対円での為替変動の影響を受けます。)、円に対する米ドルのコール・オプションおよびわが国の不動産業株価指数のコール・オプションの売却によってオプション・プレミアム収入を獲得するカバード・コール戦略を実質的に活用します。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、日本株等の運用で実績を有する三菱UFJアセット・マネジメント(UK)およびカバード・コール戦略で実績を有するクレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッドが運用を行う「Jリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド カバード・コール・クラス」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
「三菱UFJ Jリート不動産株ファンド<米ドル投資型>(3ヵ月決算型)」
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるJリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド 米ドル・クラスの投資信託証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している不動産株式および不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行います。また、当該外国投資信託への投資を通じて、実質的な保有円建て資産に対し、円売り・米ドル買いの為替取引を行います(このため、基準価額は米ドルの対円での為替変動の影響を受けます。)。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、日本株等の運用で実績を有する三菱UFJアセット・マネジメント(UK)および為替戦略で実績を有するクレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッドが運用を行う「Jリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド 米ドル・クラス」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
「三菱UFJ Jリート不動産株ファンド
投資信託証券を主要投資対象とします。
円建ての外国投資信託であるJリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド カバード・コール・クラスの投資信託証券への投資を通じて、主としてわが国の金融商品取引所に上場している不動産株式および不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)に実質的な投資を行います。また、当該外国投資信託への投資を通じて、実質的な保有円建て資産に対し、円売り・米ドル買いの為替取引を行いつつ(このため、基準価額は米ドルの対円での為替変動の影響を受けます。)、円に対する米ドルのコール・オプションおよびわが国の不動産業株価指数のコール・オプションの売却によってオプション・プレミアム収入を獲得するカバード・コール戦略を実質的に活用します。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、日本株等の運用で実績を有する三菱UFJアセット・マネジメント(UK)およびカバード・コール戦略で実績を有するクレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッドが運用を行う「Jリート アンド リアルエステート エクイティ ファンド カバード・コール・クラス」を選定しました。また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。