有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年4月20日-平成28年5月12日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である国内および海外の公社債、株式および不動産投資信託証券には、主として、各マザーファンドを通じて投資を行います。
※ 委託会社は、MHAMグローバルREITマザーファンドについてAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド(以下「AMPキャピタル・インベスターズ」と称する場合があります。)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※委託会社はみずほ信託銀行から継続的に提供される不動産物件の価値に関する助言を受けており、MHAM J-REITマザーファンドの運用に活用します。
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM海外債券マザーファンド」、「海外好配当株マザーファンド」、「MHAMグローバルREITマザーファンド」、「MHAM日本債券マザーファンド」、「MHAM好配当利回り株マザーファンド」および「MHAM J-REITマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
≪ファミリーファンド方式≫
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債・株式・不動産投資信託証券(不動産投信)等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成28年5月末日現在)
2.会社の沿革
3.大株主の状況(平成28年5月末日現在)
※委託会社は、自己株式を13,662株保有しています。
① 当ファンドの運営の仕組み
※ 主要投資対象である国内および海外の公社債、株式および不動産投資信託証券には、主として、各マザーファンドを通じて投資を行います。
※ 委託会社は、MHAMグローバルREITマザーファンドについてAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド(以下「AMPキャピタル・インベスターズ」と称する場合があります。)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| AMPキャピタル・インベスターズ(投資顧問会社)は、委託会社との間の「証券投資信託の信託財産運用権限委託に関する契約[MHAMグローバルREITマザーファンド]」(以下「外部委託契約」といいます。)に基づき、当ファンドが主要投資対象とする当マザーファンドに関し、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(円の余資運用の指図を除く信託財産の運用の指図権限)の委託を受けて、投資判断および発注等を行います。 |
② ファミリーファンド方式の仕組み
当ファンドは「MHAM海外債券マザーファンド」、「海外好配当株マザーファンド」、「MHAMグローバルREITマザーファンド」、「MHAM日本債券マザーファンド」、「MHAM好配当利回り株マザーファンド」および「MHAM J-REITマザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行います。
≪ファミリーファンド方式≫
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
※ マザーファンドのほかに、公社債・株式・不動産投資信託証券(不動産投信)等に直接投資する場合があります。
③ 委託会社の概況
1.資本金の額 20億4,560万円(平成28年5月末日現在)
2.会社の沿革
| 昭和39年5月26日 | 「朝日証券投資信託委託株式会社」設立 | |
| 平成9年10月1日 | 「株式会社第一勧業投資顧問」 | |
| 「勧角投資顧問株式会社」と合併し、 | ||
| 「第一勧業朝日投信投資顧問株式会社」に商号変更 | ||
| 平成11年7月1日 | 「第一勧業アセットマネジメント株式会社」に商号変更 | |
| 平成19年7月1日 | 「富士投信投資顧問株式会社」と合併し、 | |
| 「みずほ投信投資顧問株式会社」に商号変更 |
3.大株主の状況(平成28年5月末日現在)
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 比率 |
| 株式会社みずほフィナンシャルグループ | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 1,038,408株 | 98.7% |
| みずほ投信投資顧問株式会社 | 東京都港区三田三丁目5番27号 | 13,662株 | 1.3% |