有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成28年8月30日-平成29年2月27日)
(3)【運用体制】
委託会社は、株式等の運用にあたっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」といいます。)に運用指図に関する権限を委託します。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成28年12月末現在)
a.アナリストの役割
マザーファンドの運用は、ウエリントン・マネージメント社のヘルスケア業界およびバイオ業界を担当するアナリストチームが運用します。各アナリストは、世界中の医療製品、バイオテクノロジー、ヘルスケアサービス、医療テクノロジー、生命科学機器/遺伝子工学といったサブセクターを担当し、徹底したボトムアップリサーチに基づいて、銘柄選定を行います。
b.トレーダーの役割
ポートフォリオ・マネジャーの指示を受け、効率的に売買を執行し、売買コストの低減に努めます。
c.ポートフォリオ・レビュー・グループの役割
上級管理職から構成され、定期的にファンドのリターンや特徴をチェックし、ポートフォリオ・マネジャーにフィードバックします。
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
*非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規程を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 委託会社の運用体制(平成29年2月末現在)
a.運用部門の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、ファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、株式等の運用にあたっては、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下「ウエリントン・マネージメント社」といいます。)に運用指図に関する権限を委託します。
① ウエリントン・マネージメント社の運用体制(平成28年12月末現在)
a.アナリストの役割
マザーファンドの運用は、ウエリントン・マネージメント社のヘルスケア業界およびバイオ業界を担当するアナリストチームが運用します。各アナリストは、世界中の医療製品、バイオテクノロジー、ヘルスケアサービス、医療テクノロジー、生命科学機器/遺伝子工学といったサブセクターを担当し、徹底したボトムアップリサーチに基づいて、銘柄選定を行います。
b.トレーダーの役割
ポートフォリオ・マネジャーの指示を受け、効率的に売買を執行し、売買コストの低減に努めます。
c.ポートフォリオ・レビュー・グループの役割
上級管理職から構成され、定期的にファンドのリターンや特徴をチェックし、ポートフォリオ・マネジャーにフィードバックします。
≪参考≫
ウエリントン・マネージメント社の運用部門および関連部署の人員体制
| 運用チーム | 7名 |
| トレーダー | 59名 |
| ポートフォリオ・レビュー・グループ | 15名 |
| リーガル&コンプライアンス・グループ | 83名* |
| プロダクト・マネジメント部門 | 114名* |
*非プロフェッショナル・スタッフを含む。
② ウエリントン・マネージメント社の運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
ウエリントン・マネージメント社は、投資顧問業者として米国証券取引委員会(SEC)に登録を行っており、同社が運用を行う全ての顧客勘定に適用される投資顧問業法206条(4)-7のコンプライアンス・プログラム・ルールに従って、同法を遵守するための合理的な政策や方針書(倫理規程を始め、ポートフォリオ・マネジメント、売買執行、口座管理、マーケティングおよびコミュニケーションに関するもの)を策定・導入しています。これらの政策・方針書により、受託者としての業務の基準を維持しています。
③ 委託会社の運用体制(平成29年2月末現在)
a.運用部門の役割
ウエリントン・マネージメント社の運用が、ファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてウエリントン・マネージメント社に通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。