- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成28年8月23日-平成29年2月21日)
(3)【運用体制】
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限をシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドに委託します。
① シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制(平成28年12月末現在)
a.地球温暖化に関する世界の政策動向等を調査する専門家、「気候変動*スペシャリスト」を活用し、地球温暖化の長期にわたる産業・企業収益への影響を分析します。
b.個別企業の調査・分析に重点をおいたボトムアップ・アプローチによる銘柄選定を行います。
* シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドでは、地球温暖化を「気候変動」(climate change)と、広くとらえています。
≪参考≫
シュローダー・グループの運用部門および関連部署の人員体制
**グローバル株式チームに所属するGSSは、銘柄を地域横断的に比較し、気候変動運用の 議論に参加します。
② シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
シュローダー・グループのビジネスに即し策定されたコンプライアンス・マニュアルは、イントラネットにより全社員が常時閲覧できる仕組みになっています。コンプライアンス・マニュアルは、運用部門に関連する顧客、カストディーならびに発注会社との契約について特に詳細に記載されています。更にプロシージャ・マニュアルが部門ごとに策定され、FCA規制、投資プロセスなどに業務遂行上に必要な手続きが記載されています。
③ 委託会社の運用体制(平成29年2月末現在)
a.運用部門の役割
シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限をシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドに委託します。
① シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制(平成28年12月末現在)
a.地球温暖化に関する世界の政策動向等を調査する専門家、「気候変動*スペシャリスト」を活用し、地球温暖化の長期にわたる産業・企業収益への影響を分析します。
b.個別企業の調査・分析に重点をおいたボトムアップ・アプローチによる銘柄選定を行います。
* シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドでは、地球温暖化を「気候変動」(climate change)と、広くとらえています。
≪参考≫
シュローダー・グループの運用部門および関連部署の人員体制
| 担当ポートフォリオ・マネージャー | 2名 |
| 担当気候変動アナリスト | 1名 |
| 担当気候変動スペシャリスト | 2名 |
| グローバル・セクター・スペシャリスト[GSS]** | 2名 |
| 株式アナリスト(グループ全体) | 128名 |
| トレーダー(グループ全体) | 44名 |
| コンプライアンス(グループ全体) | 65名 |
| プロダクト部門(グループ全体) | 163名 |
**グローバル株式チームに所属するGSSは、銘柄を地域横断的に比較し、気候変動運用の 議論に参加します。
② シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
シュローダー・グループのビジネスに即し策定されたコンプライアンス・マニュアルは、イントラネットにより全社員が常時閲覧できる仕組みになっています。コンプライアンス・マニュアルは、運用部門に関連する顧客、カストディーならびに発注会社との契約について特に詳細に記載されています。更にプロシージャ・マニュアルが部門ごとに策定され、FCA規制、投資プロセスなどに業務遂行上に必要な手続きが記載されています。
③ 委託会社の運用体制(平成29年2月末現在)
a.運用部門の役割
シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。その評価結果については運用部門および関係各部を通じてシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー4名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。