- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年7月22日-平成28年1月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下、同じ。)への投資に当たっては、ブラックロック・インクが設定、運用する投資信託証券の中から選定した投資信託証券(指定投資信託証券)へ投資を行うことを基本とします。
b.指定投資信託証券への投資を通じて、世界各国の株式や債券の他、コモディティ等へ実質的に分散投資を行います。
c.投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。基本資産配分は、主として指定投資信託証券がベンチマークとしている各インデックスのリスク・リターン特性や相関等を考慮して決定します。
d.外貨建資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として実質的な外貨建資産の50%程度に対して為替ヘッジを行います。
e.運用指図委託契約に基づき、ブラックロック・ジャパン株式会社に運用指図(円建短期金融資産の運用を除きます。)に関する権限を委託します。
f.指定投資信託証券は適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券を指定から外したり、新たに世界各国の金融商品取引所上場の投資信託証券(ファンド設定時以降に設定された投資信託証券も含みます。)を指定投資信託証券として指定する場合もあります。
g.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.投資信託証券(投資信託または外国投資信託の受益証券および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下、同じ。)への投資に当たっては、ブラックロック・インクが設定、運用する投資信託証券の中から選定した投資信託証券(指定投資信託証券)へ投資を行うことを基本とします。
b.指定投資信託証券への投資を通じて、世界各国の株式や債券の他、コモディティ等へ実質的に分散投資を行います。
c.投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。基本資産配分は、主として指定投資信託証券がベンチマークとしている各インデックスのリスク・リターン特性や相関等を考慮して決定します。
d.外貨建資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として実質的な外貨建資産の50%程度に対して為替ヘッジを行います。
e.運用指図委託契約に基づき、ブラックロック・ジャパン株式会社に運用指図(円建短期金融資産の運用を除きます。)に関する権限を委託します。
f.指定投資信託証券は適宜見直しを行います。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券を指定から外したり、新たに世界各国の金融商品取引所上場の投資信託証券(ファンド設定時以降に設定された投資信託証券も含みます。)を指定投資信託証券として指定する場合もあります。
g.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。