有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(2023/03/16-2023/09/15)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるワールド・インベストメント・グレード・ボンド・ファンド(JPYクラス)の受益証券への投資を通じ、米ドルやユーロなど複数通貨(以下、「原資産通貨」ということがあります。)建の日本を除く世界の投資適格格付けを有する公社債を実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、原則として原資産通貨の売り、円の買いの為替ヘッジを行います。
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
b.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ 運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、「ワールド・インベストメント・グレード・ボンド・ファンド(JPYクラス)」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるワールド・インベストメント・グレード・ボンド・ファンド(JPYクラス)の受益証券への投資を通じ、米ドルやユーロなど複数通貨(以下、「原資産通貨」ということがあります。)建の日本を除く世界の投資適格格付けを有する公社債を実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、原則として原資産通貨の売り、円の買いの為替ヘッジを行います。
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
b.実質的な投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※ 運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、「ワールド・インベストメント・グレード・ボンド・ファンド(JPYクラス)」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。