有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(2023/09/26-2024/03/25)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるUS・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)の受益証券への投資を通じ、米ドル建のハイ・イールド債券(原則として、格付機関による格付けが、BB格相当以下の社債をいいます。)を実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、原則として為替取引(円コースについては「為替ヘッジ」と読み替えます。)を行います。(為替取引または為替ヘッジの内容については後記「※2」をご参照ください。)
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
b.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各通貨コースが投資する「US・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」は、以下の通りとなります。
※2 為替取引または為替ヘッジの内容は以下の通りとなります。
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「US・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるUS・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(後記「※1」をご参照ください。)の受益証券への投資を通じ、米ドル建のハイ・イールド債券(原則として、格付機関による格付けが、BB格相当以下の社債をいいます。)を実質的な主要投資対象とします。なお、当該外国投資信託において、原則として為替取引(円コースについては「為替ヘッジ」と読み替えます。)を行います。(為替取引または為替ヘッジの内容については後記「※2」をご参照ください。)
また、マネー・プール マザーファンド受益証券へも投資を行います。
b.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
※1 各通貨コースが投資する「US・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」は、以下の通りとなります。
| 各通貨コース | US・ハイ・イールド・ボンド・ファンド |
| 円コース | JPYクラス |
| 米ドルコース | USDクラス |
| 豪ドルコース | AUDクラス |
| ブラジル・レアルコース | BRLクラス |
| トルコ・リラコース | TRYクラス |
※2 為替取引または為替ヘッジの内容は以下の通りとなります。
| 各通貨コース | 為替取引または為替ヘッジの内容 |
| 円コース | 米ドルの売り、円の買い |
| 米ドルコース | - |
| 豪ドルコース | 米ドルの売り、豪ドルの買い |
| ブラジル・レアルコース | 米ドルの売り、ブラジル・レアルの買い |
| トルコ・リラコース | 米ドルの売り、トルコ・リラの買い |
※3 各通貨コースの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「US・ハイ・イールド・ボンド・ファンド」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。