- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年7月23日-平成28年7月22日)
(3)【運用体制】
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「CIMBプリンシパル・アセット・マネジメント・ブルハド(以下「CIMBプリンシパル・アセット・マネジメント」といいます。)」に委託します。
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用体制(平成28年7月末現在)
チャインドネシア株式運用チーム
マザーファンドの運用はCIMBプリンシパル・アセット・マネジメントのチャインドネシア株式運用チームが運用します。チャインドネシア株式運用チーム内の国別の担当アナリストが、投資候補リストを作成します。この投資候補リストを元に、ポートフォリオマネージャーがポートフォリオを構築します。
《参考》
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用部門および関連部署の人員体制
② CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントは、マレーシアの証券監督当局の法令とガイドライン等に従い顧客資産の運用を行っています。このガイドラインに従い、社内外の人材からなる投資委員会を設置し、運用に関する投資方針・投資手順などへの助言、運用状況の確認などが定期的に実施されています。
③ 委託会社の運用体制(平成28年7月末現在)
a.運用部門の役割
ファンドの運用を行うとともに、CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてCIMBプリンシパル・アセット・マネジメントに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー5名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「CIMBプリンシパル・アセット・マネジメント・ブルハド(以下「CIMBプリンシパル・アセット・マネジメント」といいます。)」に委託します。
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用体制(平成28年7月末現在)
チャインドネシア株式運用チーム
マザーファンドの運用はCIMBプリンシパル・アセット・マネジメントのチャインドネシア株式運用チームが運用します。チャインドネシア株式運用チーム内の国別の担当アナリストが、投資候補リストを作成します。この投資候補リストを元に、ポートフォリオマネージャーがポートフォリオを構築します。
《参考》
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用部門および関連部署の人員体制
| 運用部門全体 (うち株式運用部門) | 72名 (38名) |
| チャインドネシア株式運用チーム | 8名 |
| トレーディングチーム | 6名 |
| ポートフォリオ分析チーム | 4名 |
| リーガル&コンプライアンス部門 | 10名 |
② CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントは、マレーシアの証券監督当局の法令とガイドライン等に従い顧客資産の運用を行っています。このガイドラインに従い、社内外の人材からなる投資委員会を設置し、運用に関する投資方針・投資手順などへの助言、運用状況の確認などが定期的に実施されています。
③ 委託会社の運用体制(平成28年7月末現在)
a.運用部門の役割
ファンドの運用を行うとともに、CIMBプリンシパル・アセット・マネジメントの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンス担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理担当部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については運用部門および関係各部を通じてCIMBプリンシパル・アセット・マネジメントに通知することがあります。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー5名程度で行います。リスク管理およびコンプライアンスの各担当部署においては総勢40~50名程度で上記業務に当たります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。