有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年9月26日-平成28年3月25日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.マザーファンド受益証券への投資を通じて、メキシコ・ペソ建のソブリン債券および準ソブリン債券を主要投資対象とし、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
c.残存期間の異なる債券に分散して投資を行います。
d.投資する債券の最長年限は10年程度とします。
e.ポートフォリオの構築にあたっては、原則として以下の範囲で行います。
(a)ソブリン債券以外への実質投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の35%以内とします。
(b)同一企業が発行する債券への実質投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の15%以内とします。
f.債券の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
g.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
h.重大な投資環境の変化が生じた場合には、信託財産の保全の観点から、委託会社の判断により主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
i.投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向、資金動向および残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。
① 基本方針
ファミリーファンド方式により、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
b.マザーファンド受益証券への投資を通じて、メキシコ・ペソ建のソブリン債券および準ソブリン債券を主要投資対象とし、安定したインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
c.残存期間の異なる債券に分散して投資を行います。
d.投資する債券の最長年限は10年程度とします。
e.ポートフォリオの構築にあたっては、原則として以下の範囲で行います。
(a)ソブリン債券以外への実質投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の35%以内とします。
(b)同一企業が発行する債券への実質投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の15%以内とします。
f.債券の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
g.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
h.重大な投資環境の変化が生じた場合には、信託財産の保全の観点から、委託会社の判断により主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
i.投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向、資金動向および残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③ 運用の形態等
ファミリーファンド方式により運用を行います。