有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年2月11日-平成28年8月10日)

【提出】
2016/11/08 9:53
【資料】
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【項目】
58項目
「北米ハードアセット・オープン(3ヵ月決算型)為替ヘッジあり」
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年2月10日現在 ]
当期
[ 平成28年8月10日現在 ]
※1期首元本額99,869,651円54,961,707円
期中追加設定元本額2,454,781円
期中一部解約元本額44,907,944円11,911,915円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
10,325,723円2,271円
3受益権の総数54,961,707口45,504,573口
41口当たり純資産額0.8121円1.0000円
(1万口当たり純資産額)(8,121円)(10,000円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年8月11日 至 平成28年2月10日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「北米ハードアセット・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の65の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成27年8月11日 至 平成27年11月10日 )
費用控除後の配当等収益額A200,794円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C2,602円
分配準備積立金額D230,445円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D433,841円
当ファンドの期末残存口数F76,957,977口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00056円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成27年11月11日 至 平成28年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A142,371円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,859円
分配準備積立金額D307,981円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D452,211円
当ファンドの期末残存口数F54,961,707口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,00082円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

当期(自 平成28年2月11日 至 平成28年8月10日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
「北米ハードアセット・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の65の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
※2分配金の計算過程

( 自 平成28年2月11日 至 平成28年5月10日 )
費用控除後の配当等収益額A504,713円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,526円
分配準備積立金額D369,823円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D876,062円
当ファンドの期末残存口数F45,133,719口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000194円
1万口当たり分配金額H
収益分配金金額I=F*H/10,000

( 自 平成28年5月11日 至 平成28年8月10日 )
費用控除後の配当等収益額A283,688円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C50,907円
分配準備積立金額D834,155円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,168,750円
当ファンドの期末残存口数F45,504,573口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000256円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,000136,513円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 8月11日
至 平成28年 2月10日 )
当期
( 自 平成28年 2月11日
至 平成28年 8月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年2月10日現在 ]
当期
[ 平成28年8月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年2月10日現在 ]
当期
[ 平成28年8月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△6,736,108365,241
合計△6,736,108365,241

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年2月10日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル36,040,04035,203,690836,350
カナダドル6,207,7766,269,240△61,464
合 計42,247,81641,472,930774,886

当期[ 平成28年8月10日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル36,211,47435,938,080273,394
カナダドル6,468,9186,439,97028,948
合 計42,680,39242,378,050302,342

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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