有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年3月19日-平成27年9月18日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラスの受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.円建の外国投資信託であるショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラスへの投資を通じて、米ドル建の短期ハイ・イールド債券*を実質的な主要投資対象とします。実質的に投資する債券は5年以内に満期を迎える債券とします。
* ファンドにおいて「ハイ・イールド債券」とは、原則として格付機関による格付がBB+格相当以下の社債をいいます。また、社債には、政府が出資する法人等が発行する債券を含みます。
c.当該外国投資信託において、保有する米ドル建資産について、円に対する米ドルのコール・オプションを売却することでカバード・コール戦略を構築します。
d.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
○ ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラス」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。
① 基本方針
ファンド・オブ・ファンズ方式により、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
a.円建の外国投資信託であるショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラスの受益証券を主要投資対象とします。
また、マネー・プール マザーファンドの受益証券へも投資を行います。
b.円建の外国投資信託であるショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラスへの投資を通じて、米ドル建の短期ハイ・イールド債券*を実質的な主要投資対象とします。実質的に投資する債券は5年以内に満期を迎える債券とします。
* ファンドにおいて「ハイ・イールド債券」とは、原則として格付機関による格付がBB+格相当以下の社債をいいます。また、社債には、政府が出資する法人等が発行する債券を含みます。
c.当該外国投資信託において、保有する米ドル建資産について、円に対する米ドルのコール・オプションを売却することでカバード・コール戦略を構築します。
d.資金動向や市況動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
○ ファンドの運用方針の達成のため、投資先ファンドの具体的な投資先を重視し、主要投資対象として「ショート・デュレーション・ハイ・イールド・ボンド・ファンド カバード・コールクラス」を選定し、また、余裕資金の運用のため、投資対象の流動性を重視し「マネー・プール マザーファンド」を選定しました。
③ 運用の形態等
ファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。