有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和3年3月24日-令和4年3月23日)
(1)【投資方針】
●ファンドは、円建て資産について為替取引を行なわない「円投資型」と、円建て資産について、選択権付き為替予約取引等の外国為替に関するデリバティブ取引を活用し、米ドルへの投資効果を追求する「米ドル投資型」があります。
●わが国の株式の中から、企業価値向上が期待される銘柄を選別して投資することにより、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
●株式への投資にあたっては、独自の手法によって選定された企業価値向上の余地があると思われる銘柄群から、株主価値に対する経営姿勢についての評価※1や企業の調査・分析等※2を中心とした「ボトムアップアプローチ」に基づいて、組入銘柄の選定、ポートフォリオの構築等を行なうことを基本とします。
※1株主価値に対する経営姿勢についての評価にあたっては、経営者などとの対話を通じた企業価値向上への意識の変化などを重視します。
※2「企業の調査・分析」にはESGの視点での評価・分析も含みます。

●円投資型
◆株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
●米ドル投資型
◆円建て資産について、選択権付き為替予約取引等の外国為替に関するデリバティブ取引を活用し、米ドルへの投資効果を追求します。なお、外国為替予約取引等を活用する場合があります。
・信託財産の純資産総額に対する米ドルのエクスポージャーの比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
・株式の実質的なエクスポージャーを高位に保つため、株価指数先物取引を活用する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●ファンドは、円建て資産について為替取引を行なわない「円投資型」と、円建て資産について、選択権付き為替予約取引等の外国為替に関するデリバティブ取引を活用し、米ドルへの投資効果を追求する「米ドル投資型」があります。
●わが国の株式の中から、企業価値向上が期待される銘柄を選別して投資することにより、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
●株式への投資にあたっては、独自の手法によって選定された企業価値向上の余地があると思われる銘柄群から、株主価値に対する経営姿勢についての評価※1や企業の調査・分析等※2を中心とした「ボトムアップアプローチ」に基づいて、組入銘柄の選定、ポートフォリオの構築等を行なうことを基本とします。
※1株主価値に対する経営姿勢についての評価にあたっては、経営者などとの対話を通じた企業価値向上への意識の変化などを重視します。
※2「企業の調査・分析」にはESGの視点での評価・分析も含みます。

●円投資型
◆株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
●米ドル投資型
◆円建て資産について、選択権付き為替予約取引等の外国為替に関するデリバティブ取引を活用し、米ドルへの投資効果を追求します。なお、外国為替予約取引等を活用する場合があります。
・信託財産の純資産総額に対する米ドルのエクスポージャーの比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
・株式の実質的なエクスポージャーを高位に保つため、株価指数先物取引を活用する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。