- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年5月7日-平成27年11月17日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
メキシコ株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、メキシコの株式等(※)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおけるメキシコの株式等とは、メキシコの金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)の株式および不動産投資信託証券(不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券をいいます。)、メキシコの企業のDR(預託証券)ならびにメキシコの株価指数を対象指数としたETFをいいます。また、メキシコから売上または利益の大半を得ていると運用委託先が判断する企業の株式に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 時価総額や流動性を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、ボトムアップ・アプローチに基づいて個別企業の分析を行ない、高い利益成長が期待できる銘柄、収益力等に対して株価が割安と判断される銘柄などを組入候補銘柄として選定します。
(c) 株価バリュエーション、業種分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
メキシコ株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、メキシコの株式等(※)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおけるメキシコの株式等とは、メキシコの金融商品取引所上場および店頭登録(上場予定および店頭登録予定を含みます。)の株式および不動産投資信託証券(不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券をいいます。)、メキシコの企業のDR(預託証券)ならびにメキシコの株価指数を対象指数としたETFをいいます。また、メキシコから売上または利益の大半を得ていると運用委託先が判断する企業の株式に投資する場合があります。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 時価総額や流動性を勘案して投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄について、ボトムアップ・アプローチに基づいて個別企業の分析を行ない、高い利益成長が期待できる銘柄、収益力等に対して株価が割安と判断される銘柄などを組入候補銘柄として選定します。
(c) 株価バリュエーション、業種分散等を勘案し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。