- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年6月2日-平成29年6月1日)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドはAsset Management One Singapore Pte. Ltd.に当ファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
Asset Management One Singapore Pte. Ltd.は投資一任契約に基づいて当ファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
Asset Management One Singapore Pte. Ltd.の運用体制は、以下のとおりです。
※上記体制は平成29年6月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
a.ファンドの運用体制
① 運用の指図に関する権限の委託
当ファンドはAsset Management One Singapore Pte. Ltd.に当ファンドの株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
Asset Management One Singapore Pte. Ltd.は投資一任契約に基づいて当ファンドの運用計画を策定・報告し、運用指図および売買執行・管理を行います。
② モニタリング
委託会社では、各運用担当者が運用の委託先である投資顧問会社の運用状況をモニタリングし、必要に応じて対応を指示します。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署(人数60~70人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。
定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。
③ 内部管理等のモニタリング
内部監査担当部署(人数10~20人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。
b.ファンドの関係法人に関する管理
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行います。
c.運用体制に関する社内規則
運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。
Asset Management One Singapore Pte. Ltd.の運用体制は、以下のとおりです。
| 当ファンドは、信託財産の運用指図に関する権限の一部をAsset Management One Singapore Pte. Ltd.に委託します。 | |
| ①運用体制 | 中国・アセアン・インドといった主要なアジア株式市場(除く日本)の運用を実施しています。豊富な経験を持つポートフォリオ・マネージャーに加えて、現地の経済・金融情報に精通したアナリストが情報収集・リサーチを行います。 |
| ②運用プロセス | ①トップダウン分析 ・投資ユニバースに対し、流動性や信用リスク等の定量的な観点で、銘柄の絞り込みを行います。 ・中長期的なマクロ経済分析及び投資テーマや、短期的な景気及び相場サイクルを分析し、有望地域・業種を特定します。 ②ボトムアップ分析 ・現地インハウスアナリストによる個別銘柄の情報収集や企業訪問といったリサーチを行い、企業業績等のファンダメンタルズや株価バリュエーション等に関する定性分析を行います。 ③ポートフォリオ構築 ・トップダウン分析による地域・業種判断と、ボトムアップ分析による個別銘柄推奨を総合して、運用担当者が最終的にポートフォリオを構築します。 ④運用モニタリング ・ポートフォリオを適宜時価評価し、ポジション及びパフォーマンスを日次でモニタリングします。 ・運用ガイドラインについては、コンプライアンス担当者がモニタリングを行います。 |
※上記体制は平成29年6月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。