有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成30年12月11日-令和1年6月10日)

【提出】
2019/09/10 9:10
【資料】
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【項目】
82項目
シュローダー・ユーロ株式マザーファンド(ユーロ)
貸借対照表
(単位:円)
(2018年12月10日現在)(2019年 6月10日現在)
資産の部
流動資産
コール・ローン81,466,94669,380,200
投資証券2,447,012,5222,308,181,990
流動資産合計2,528,479,4682,377,562,190
資産合計2,528,479,4682,377,562,190
負債の部
流動負債
未払解約金9,545,10010,000
未払利息234186
その他未払費用3,4432,390
流動負債合計9,548,77712,576
負債合計9,548,77712,576
純資産の部
元本等
元本2,522,766,7242,395,098,694
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△3,836,033△17,549,080
元本等合計2,518,930,6912,377,549,614
純資産合計2,518,930,6912,377,549,614
負債純資産合計2,528,479,4682,377,562,190

(注) 「シュローダー・ユーロ株式マザーファンド(ユーロ)」の計算期間は原則として毎年6月11日から翌年6月10日までであり、「シュローダー・ユーロ株式ファンド 為替リスク軽減型」「シュローダー・ユーロ株式ファンド 為替ヘッジなし」の計算期間と異なります。 上記の貸借対照表は、2018年12月10日及び2019年 6月10日における同ファンドの状況であります。

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成の為の基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。


(貸借対照表に関する注記)

[2018年12月10日現在][2019年 6月10日現在]
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,837,334,873円2,522,766,724円
期中追加設定元本額248,134,357円92,025,919円
期中解約元本額562,702,506円219,693,949円
元本の内訳
ファンド名
シュローダー・ユーロ株式ファンド 為替リスク軽減型698,637,515円654,080,862円
シュローダー・ユーロ株式ファンド 為替ヘッジなし648,190,455円591,186,851円
シュローダー・ユーロ・エクイティ・ファンド 為替リスク軽減型232,735,785円234,943,168円
シュローダー・ユーロ・エクイティ・ファンド 為替ヘッジなし943,202,969円914,887,813円
2,522,766,724円2,395,098,694円
2.受益権の総数2,522,766,724口2,395,098,694口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,836,033円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は17,549,080円であります。


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

自 2018年 6月12日
至 2018年12月10日
自 2018年12月11日
至 2019年 6月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドは為替変動リスクの低減を図ることを目的として、為替予約取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。同左


Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

[2018年12月10日現在][2019年 6月10日現在]
1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
(2018年12月10日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券△413,619,206円
合計△413,619,206円

(2019年 6月10日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券△277,876,339円
合計△277,876,339円

注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日からシュローダー・ユーロ株式ファンド 為替リスク軽減型/為替ヘッジなしの期末日までの期間に対応する金額であります。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

[2018年12月10日現在][2019年 6月10日現在]
1口当たり純資産額0.9985円0.9927円
(1万口当たり純資産額)(9,985円)(9,927円)

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券

種 類通貨銘 柄券面総額評価額備考
投資証券ユーロSchroder International Selection Fund Euro Equity Class I390,972.4018,791,580.14
Schroder International Selection Fund EURO Liquidity Class I0.7799.34
ユーロ 小計390,973.1718,791,679.48
(2,308,181,990)
合計2,308,181,990
(2,308,181,990)

注)1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄の金額は円で表示しております。また( )内の金額は外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3.投資証券における券面総額の数値は証券数を表示しております。
4.外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入投資証券
時価比率
合計金額に
対する比率
ユーロ投資証券2銘柄100.0%100.0%

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

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