有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成30年6月16日-平成30年12月17日)

【提出】
2019/03/15 9:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(4)【附属明細表】
① 有価証券明細表
(ア)株式
該当事項はありません。
(イ)株式以外の有価証券
通貨種類銘柄券面総額評価額備考
日本円親投資信託受益証券日本長期成長株集中投資マザーファンド213,356,324676,168,862-
合計213,356,324676,168,862-

② デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
参考情報
本ファンドは、「日本長期成長株集中投資マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
同親投資信託の状況は以下の通りです。
なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
(1)貸借対照表
区分注記
番号
(平成30年6月15日現在)(平成30年12月17日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン969,173,0481,025,086,418
株式29,606,966,00031,200,558,300
未収配当金77,020,0282,742,000
流動資産合計30,653,159,07632,228,386,718
資産合計30,653,159,07632,228,386,718
負債の部
流動負債
未払解約金134,480,97836,924,649
未払利息2,6552,835
流動負債合計134,483,63336,927,484
負債合計134,483,63336,927,484
純資産の部
元本等
元本8,554,498,35410,157,522,871
剰余金
剰余金又は欠損金(△)21,964,177,08922,033,936,363
元本等合計30,518,675,44332,191,459,234
純資産合計30,518,675,44332,191,459,234
負債純資産合計30,653,159,07632,228,386,718

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自 平成29年12月16日
至 平成30年6月15日
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
株式
同左

(貸借対照表に関する注記)
区分(平成30年6月15日現在)(平成30年12月17日現在)
1.元本の推移
期首元本額7,645,786,481円8,554,498,354円
期中追加設定元本額3,994,830,454円4,669,209,111円
期中一部解約元本額3,086,118,581円3,066,184,594円
期末元本額8,554,498,354円10,157,522,871円
元本の内訳
GS 日本フォーカス・グロース 毎月決算コース185,343,462円213,356,324円
GS 日本フォーカス・グロース 年2回決算コース1,719,162,155円1,824,944,351円
ゴールドマン・サックス日本株厳選投資ファンド(ダイワ投資一任専用)507,256,095円736,704,535円
日本長期成長株集中投資ファンド(適格機関投資家専用)2,679,797,496円2,869,520,292円
日本株集中投資・絶対収益追求ファンド(適格機関投資家専用)3,462,939,146円4,512,997,369円
2.受益権の総数8,554,498,354口10,157,522,871口

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分自 平成29年12月16日
至 平成30年6月15日
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は株式であり、売買目的で保有しております。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分自 平成29年12月16日
至 平成30年6月15日
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券以外の金融商品
同左
(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)有価証券
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類(平成30年6月15日現在)(平成30年12月17日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
当計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
株式3,427,973,554△2,872,024,103
合計3,427,973,554△2,872,024,103

(注)当親投資信託の計算期間は、原則として、6月16日から翌年6月15日までとなっており、計算期末が休日の場合はその翌営業日となります。上記の当計算期間の損益に含まれた評価差額は、当親投資信託の期首日から開示対象ファンドの期末日までの期間に対応するものとなっております。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
区分自 平成29年12月16日
至 平成30年6月15日
自 平成30年6月16日
至 平成30年12月17日
関連当事者の名称
(本ファンドとの関係)
取引の
内容
取引の種類別の取引金額取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高取引の
内容
取引の種類別の取引金額取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高
ゴールドマン・サックス証券株式会社
(投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等)
---有価証券等売買手数料株式
676,748円
-

(注)取引条件及び取引条件の決定方針
社内規定に基づき取引業者の選定を行っております。各資産の売買においては、社内基準に基づき最良執行を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
(1口当たり情報)
区分(平成30年6月15日現在)(平成30年12月17日現在)
1口当たり純資産額3.5676円3.1692円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(3)附属明細表
① 有価証券明細表
(ア) 株式
通貨銘柄株式数評価額備考
単価金額
日本円アサヒグループホールディングス281,7004,533.001,276,946,100
信越化学工業116,7009,149.001,067,688,300
住友ベークライト115,7003,900.00451,230,000
アイカ工業171,4003,630.00622,182,000
資生堂268,2007,101.001,904,488,200
ニフコ83,2002,827.00235,206,400
日本新薬69,3007,700.00533,610,000
中外製薬82,3007,280.00599,144,000
三浦工業183,0002,718.00497,394,000
SMC47,60034,620.001,647,912,000
ダイキン工業118,00012,470.001,471,460,000
日本電産135,20013,820.001,868,464,000
ソニー217,8005,839.001,271,734,200
キーエンス27,50057,180.001,572,450,000
浜松ホトニクス378,2003,765.001,423,923,000
スズキ260,6005,486.001,429,651,600
テルモ197,1006,359.001,253,358,900
HOYA289,1006,845.001,978,889,500
ピジョン103,9004,930.00512,227,000
オービック112,5009,400.001,057,500,000
トレンドマイクロ123,2006,390.00787,248,000
ソフトバンクグループ59,7008,540.00509,838,000
ミスミグループ本社112,6002,398.00270,014,800
良品計画38,70028,930.001,119,591,000
ニトリホールディングス52,40014,780.00774,472,000
ファーストリテイリング15,80060,990.00963,642,000

通貨銘柄株式数評価額備考
単価金額
オリックス1,060,8001,725.501,830,410,400
エン・ジャパン199,1004,390.00874,049,000
リクルートホールディングス466,6002,991.501,395,833,900
合計31,200,558,300

(イ) 株式以外の有価証券
該当事項はありません。
② デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。