有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年5月30日-平成29年11月27日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ欧州輸出関連株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)(以下「欧州の取引所上場等」といいます。)の株式等(以下「欧州の株式等」といいます。)の中から輸出に代表される外需の面で恩恵を受けると考えられる銘柄に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 欧州の株式等には、欧州を本社所在地とする企業の株式および欧州の取引所上場等の不動産投資信託証券(不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券をいいます。)を含みます。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a)欧州の株式等のうち、以下の面で恩恵を受けると考えられる銘柄を投資対象銘柄とします。
ⅰ.財・サービス等の輸出
ⅱ.観光など非居住者による欧州域内での需要
ⅲ.特許使用料など知的財産がもたらす国外からの収入 等
(b)投資対象銘柄の中から、企業の利益成長性、財務内容、株価バリュエーション等を総合的に勘案して、組入候補銘柄を選定します。
(c)組入候補銘柄から、国および銘柄の分散、流動性等を考慮してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ欧州輸出関連株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、欧州の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)(以下「欧州の取引所上場等」といいます。)の株式等(以下「欧州の株式等」といいます。)の中から輸出に代表される外需の面で恩恵を受けると考えられる銘柄に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 欧州の株式等には、欧州を本社所在地とする企業の株式および欧州の取引所上場等の不動産投資信託証券(不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券をいいます。)を含みます。
ロ.マザーファンドにおけるポートフォリオの構築にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。
(a)欧州の株式等のうち、以下の面で恩恵を受けると考えられる銘柄を投資対象銘柄とします。
ⅰ.財・サービス等の輸出
ⅱ.観光など非居住者による欧州域内での需要
ⅲ.特許使用料など知的財産がもたらす国外からの収入 等
(b)投資対象銘柄の中から、企業の利益成長性、財務内容、株価バリュエーション等を総合的に勘案して、組入候補銘柄を選定します。
(c)組入候補銘柄から、国および銘柄の分散、流動性等を考慮してポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<為替ヘッジなし>イ.~ハ.<為替ヘッジあり>のイ.~ハ.と同じ。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.<為替ヘッジあり>のホ.と同じ。