有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年6月20日-平成29年12月19日)

【提出】
2018/03/14 9:03
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 6月20日から平成29年12月19日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 6月19日現在
当期
平成29年12月19日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
12,897,749,653口12,215,140,160口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損301,376,288円元本の欠損326,306,240円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9766円1口当たり純資産額0.9733円
(10,000口当たり純資産額)(9,766円)(10,000口当たり純資産額)(9,733円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日
当期
自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月19日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成28年12月20日から平成29年 3月21日まで平成29年 6月20日から平成29年 9月19日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A232,604,669円当ファンドの配当等収益額A205,358,494円
親ファンドの配当等収益額B166,717円親ファンドの配当等収益額B241,130円
配当等収益合計額C=A+B232,771,386円配当等収益合計額C=A+B205,599,624円
経費D36,784,874円経費D33,786,439円
差引配当等収益額E=C-D195,986,512円差引配当等収益額E=C-D171,813,185円
当ファンドの当期末残存受益権口数F13,604,724,038口当ファンドの当期末残存受益権口数F12,556,720,533口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G13,810,456,642口当ファンドの期中平均残存受益権口数G12,699,980,431口
分配可能額H=E×F/G193,066,926円分配可能額H=E×F/G169,875,076円
10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000141円10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000135円
10,000口当たり分配額J10円10,000口当たり分配額J10円
収益分配金金額K=F×J/10,00013,604,724円収益分配金金額K=F×J/10,00012,556,720円
平成29年 3月22日から平成29年 6月19日まで平成29年 9月20日から平成29年12月19日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A226,990,895円当ファンドの配当等収益額A174,219,595円
親ファンドの配当等収益額B179,176円親ファンドの配当等収益額B145,550円
配当等収益合計額C=A+B227,170,071円配当等収益合計額C=A+B174,365,145円
経費D34,676,652円経費D32,603,256円
差引配当等収益額E=C-D192,493,419円差引配当等収益額E=C-D141,761,889円
当ファンドの当期末残存受益権口数F12,897,749,653口当ファンドの当期末残存受益権口数F12,215,140,160口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G13,295,553,765口当ファンドの期中平均残存受益権口数G12,408,969,322口
分配可能額H=E×F/G186,733,999円分配可能額H=E×F/G139,547,556円
10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000144円10,000口当たり分配可能額I=H/F×10,000114円
10,000口当たり分配額J10円10,000口当たり分配額J10円
収益分配金金額K=F×J/10,00012,897,749円収益分配金金額K=F×J/10,00012,215,140円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日
当期
自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月19日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、バンクローンの価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 6月19日現在
当期
平成29年12月19日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日
当期
自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月19日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日
当期
自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月19日
設定年月日平成27年 6月29日設定年月日平成27年 6月29日
設定元本額15,870,970,403円設定元本額15,870,970,403円
期首元本額14,107,845,993円期首元本額12,897,749,653円
元本残存率81.26%元本残存率76.96%

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日
当期
自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月19日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△203,311,373△235,901,702
親投資信託受益証券△14,699△14,699
合計△203,326,072△235,916,401

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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