- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成29年8月29日-平成30年2月27日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にROE(自己資本利益率)の向上と株主還元を継続して実現可能な企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行います。
・日本の取引所に上場している株式の中から、ROE(自己資本利益率)の向上と株主還元を継続して実現可能な企業を投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
・企業業績の実績値、予想値によるスクリーニング、取材・リサーチによる定性判断といったプロセスを経て銘柄を選別します。
(ロ)株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にROE(自己資本利益率)の向上と株主還元を継続して実現可能な企業に投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下のような運用を行います。
・日本の取引所に上場している株式の中から、ROE(自己資本利益率)の向上と株主還元を継続して実現可能な企業を投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
・企業業績の実績値、予想値によるスクリーニング、取材・リサーチによる定性判断といったプロセスを経て銘柄を選別します。
(ロ)株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ニ)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。