- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2024/06/18-2024/12/17)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「UBSユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・アメリカン・リート・クワトロ・インカム・ファンド」(以下「アメリカン・リート・クワトロ・ファンド」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドの受益証券への投資を通じて、米国のリートに投資するとともに、為替取引ならびにリートおよび通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
※米国のリートへの投資にあたっては、米国のリート指数を対象としたETFを活用します。対象となるリート指数には、一部、モーゲージ・リートや不動産関連株式を含むことがあります。
ロ.当ファンドは、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドとダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカン・リート・クワトロ・ファンドでは、米ドル建ての資産に対して米ドル売り/ブラジル・レアル買いの為替取引を行ないます。また、円に対するブラジル・レアルのコール・オプションの売りを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「UBSユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・アメリカン・リート・クワトロ・インカム・ファンド」(以下「アメリカン・リート・クワトロ・ファンド」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドの受益証券への投資を通じて、米国のリートに投資するとともに、為替取引ならびにリートおよび通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。
※米国のリートへの投資にあたっては、米国のリート指数を対象としたETFを活用します。対象となるリート指数には、一部、モーゲージ・リートや不動産関連株式を含むことがあります。
ロ.当ファンドは、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドとダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アメリカン・リート・クワトロ・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アメリカン・リート・クワトロ・ファンドでは、米ドル建ての資産に対して米ドル売り/ブラジル・レアル買いの為替取引を行ないます。また、円に対するブラジル・レアルのコール・オプションの売りを行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | UBSユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・アメリカン・リート・クワトロ・インカム・ファンド |
| 選定の方針 | 主として、米国のリートに投資するとともに、為替取引ならびにリートおよび通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざすファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。