有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年1月24日-平成29年7月21日)

【提出】
2017/10/13 10:04
【資料】
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【項目】
48項目
(3) 【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当 期
自 平成29年1月24日
至 平成29年7月21日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法通貨オプション取引
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日
平成29年1月21日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日を平成29年1月23日としております。このため、当特定期間は179日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前 期
平成29年1月23日現在
当 期
平成29年7月21日現在
1.※1期首元本額123,019,914円1,520,720,985円
期中追加設定元本額1,616,928,335円2,565,575,490円
期中一部解約元本額219,227,264円332,672,520円
2.特定期間末日における受益権の総数1,520,720,985口3,753,623,955口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は202,248,960円であります。――――――

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前 期
自 平成28年7月22日
至 平成29年1月23日
当 期
自 平成29年1月24日
至 平成29年7月21日
1.※1その他費用主に、特定資産の価格等の調査費用であります。該当事項はありません。
2.※2分配金の計算過程(自平成28年7月22日 至平成28年10月21日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(2,008,894円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(29,591,369円)、投資信託約款に規定される収益調整金(37,030,536円)及び分配準備積立金(466,986円)より分配対象額は69,097,785円(1万口当たり869.32円)であり、うち1,589,701円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自平成29年1月24日 至平成29年4月21日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(9,935,723円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(162,316,683円)及び分配準備積立金(141,360,632円)より分配対象額は313,613,038円(1万口当たり1,761.02円)であり、うち8,904,308円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自平成28年10月22日 至平成29年1月23日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(923,573円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(127,735,275円)、投資信託約款に規定される収益調整金(103,417,974円)及び分配準備積立金(25,938,946円)より分配対象額は258,015,768円(1万口当たり1,696.67円)であり、分配を行っておりません。
(自平成29年4月22日 至平成29年7月21日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(4,854,315円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(447,949,195円)、投資信託約款に規定される収益調整金(509,218,414円)及び分配準備積立金(134,107,694円)より分配対象額は1,096,129,618円(1万口当たり2,920.19円)であり、うち78,826,103円(1万口当たり210円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分当 期
自 平成29年1月24日
至 平成29年7月21日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務等であり、その詳細をデリバティブ取引に関する注記及び附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは、親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引に投資しております。
これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
投資信託約款の運用の基本方針に規定する投資成果を得ることを目的として、当該規定に従って通貨オプション取引を利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分当 期
平成29年7月21日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前 期
平成29年1月23日現在
当 期
平成29年7月21日現在
種 類最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券68,662,708446,106,877
合計68,662,708446,106,877

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
前 期
平成29年1月23日 現在
当 期
平成29年7月21日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
通貨オプション
取引
売 建
プット19,531,580-41,858,724△22,327,14437,271,420-37,126,272145,148
アメリカ・ドル19,531,580-41,858,724△22,327,14437,271,420-37,126,272145,148
買 建
コール18,572,510-170,800△18,401,71038,379,120-33,493,447△4,885,673
アメリカ・ドル18,572,510-170,800△18,401,71038,379,120-33,493,447△4,885,673
合計38,104,090-42,029,524△40,728,85475,650,540-70,619,719△4,740,525

(注)1.時価の算定方法
金融商品取引業者、銀行等の提示する価額、又は価格情報会社の提供する価額等で評価して
おります。
2.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
当 期
自 平成29年1月24日
至 平成29年7月21日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前 期
平成29年1月23日現在
当 期
平成29年7月21日現在
1口当たり純資産額0.8670円1.0051円
(1万口当たり純資産額)(8,670円)(10,051円)

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