有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年1月16日-平成28年7月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として世界(主に先進国)の金融機関が発行しているハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
世界(主に先進国)の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①世界(主に先進国)の金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド 2015-08(グローバル・スピリット3)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド・アルファ 2015-08(グローバル・スピリット3アルファ)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも、一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の40%以下とします。
※コール(繰上)償還や定時償還を迎えた銘柄の償還金については、原則として再投資は行いません。
③外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
④実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑤資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として世界(主に先進国)の金融機関が発行しているハイブリッド証券(劣後債、優先証券)に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
世界(主に先進国)の金融機関が発行しているハイブリッド証券を主要投資対象とします。
③投資態度
①世界(主に先進国)の金融機関が発行している米国ドル建て、ユーロ建ておよび英国ポンド建てのハイブリッド証券を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド 2015-08(グローバル・スピリット3)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。
「あしぎん世界金融機関ハイブリッド証券ファンド・アルファ 2015-08(グローバル・スピリット3アルファ)」においては、原則として、投資するハイブリッド証券は、当ファンドの償還日前にコール(繰上)償還や定時償還が設けられている銘柄とします。なお、ファンドの償還日後にコール(繰上)償還や定時償還を迎える銘柄にも、一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の40%以下とします。
※コール(繰上)償還や定時償還を迎えた銘柄の償還金については、原則として再投資は行いません。
③外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
④実際の運用にあたっては、パインブリッジ・インベストメンツ・エルエルシー(PineBridge Investments LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
⑤資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、前記のような運用ができない場合があります。