有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成29年1月27日-平成29年7月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国のリート(不動産投資信託または不動産投資法人)が発行する優先証券等に投資し、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として米国優先リートに投資します。
・流動性を考慮し、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF(上場投資信託)等に投資することがあります。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として米国優先リートに投資します。
・流動性を考慮し、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF(上場投資信託)等に投資することがあります。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)
b.マネープール・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国のリート(不動産投資信託または不動産投資法人)が発行する優先証券等に投資し、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として米国優先リートに投資します。
・流動性を考慮し、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF(上場投資信託)等に投資することがあります。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | フィデリティ投信株式会社 |
| 主要運用対象 | フィデリティ・米国優先リートマザーファンド※(以下、「マザーファンド」といいます)受益証券を主要投資対象とします。 ※当該マザーファンドの委託会社(運用会社)であるフィデリティ投信株式会社は、その運用の指図に関する権限の一部をジオード・キャピタル・マネジメント・エルエルシーに委託します。 |
| 運用の基本方針 | マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、米国優先リートに実質的に投資し、配当収益確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。 流動性を考慮して、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF等にも投資を行います。 マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
●米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」および「マネープール・マザーファンド」への投資を通じて、配当収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として米国優先リートに投資します。
・流動性を考慮し、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF(上場投資信託)等に投資することがあります。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネープール・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・米国優先リートファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | フィデリティ投信株式会社 |
| 主要運用対象 | フィデリティ・米国優先リートマザーファンド※(以下、「マザーファンド」といいます)受益証券を主要投資対象とします。 ※当該マザーファンドの委託会社(運用会社)であるフィデリティ投信株式会社は、その運用の指図に関する権限の一部をジオード・キャピタル・マネジメント・エルエルシーに委託します。 |
| 運用の基本方針 | マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、米国優先リートに実質的に投資し、配当収益確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。 流動性を考慮して、米国の資産(優先証券、国債、不動産株式、リート等)に投資を行うETF等にも投資を行います。 マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 主として、円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |