有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成29年8月16日-平成30年2月15日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、主として日本の企業が発行した社債、劣後債に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とします。
③投資態度
1.日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.日本の金融機関(銀行、証券、保険等)が発行した社債、劣後債に信託財産の純資産総額の50%以上を投資することを目指します。
3.原則として、投資する社債、劣後債は、当ファンドの償還日前に定時償還や初回コール(繰上)償還を迎える銘柄とします。なお、ファンドの償還日後に定時償還やコール(繰上)償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の35%以下とします。
4.外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、主として日本の企業が発行した社債、劣後債に投資し、安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②投資対象
日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とします。
③投資態度
1.日本の企業が発行した社債、劣後債を主要投資対象とし、相対的に高水準かつ安定的な利子・配当等収益(インカム収入)の獲得を図りつつ、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
2.日本の金融機関(銀行、証券、保険等)が発行した社債、劣後債に信託財産の純資産総額の50%以上を投資することを目指します。
3.原則として、投資する社債、劣後債は、当ファンドの償還日前に定時償還や初回コール(繰上)償還を迎える銘柄とします。なお、ファンドの償還日後に定時償還やコール(繰上)償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の35%以下とします。
4.外貨建て資産については、為替変動リスクを回避するため、原則として為替のフルヘッジを行います。
5.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合があります。