有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年10月14日-平成28年4月12日)

【提出】
2016/07/12 9:23
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
国内短期公社債マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成27年10月13日現在平成28年 4月12日現在
資産の部
流動資産
金銭信託-159,831,018
コール・ローン320,891,674-
国債証券849,999,294-
地方債証券-897,326,227
特殊債券-201,497,246
未収利息470890,458
前払費用-3,746,182
流動資産合計1,170,891,4381,263,291,131
資産合計1,170,891,4381,263,291,131
負債の部
流動負債
未払金-101,020,000
未払解約金3,000,000-
流動負債合計3,000,000101,020,000
負債合計3,000,000101,020,000
純資産の部
元本等
元本1,157,588,1951,152,136,712
剰余金
剰余金又は欠損金(△)10,303,24310,134,419
元本等合計1,167,891,4381,162,271,131
純資産合計1,167,891,4381,162,271,131
負債純資産合計1,170,891,4381,263,291,131

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成27年10月14日
至 平成28年 4月12日
有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

平成27年10月13日現在平成28年 4月12日現在
1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
1,157,588,195口1,152,136,712口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0089円1口当たり純資産額1.0088円
(1万口当たり純資産額)(10,089円)(1万口当たり純資産額)(10,088円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成27年 4月14日
至 平成27年10月13日
自 平成27年10月14日
至 平成28年 4月12日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、国債証券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、国債証券、地方債証券、特殊債券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成27年10月13日現在平成28年 4月12日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
国債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
地方債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
特殊債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成27年 4月14日
至 平成27年10月13日
自 平成27年10月14日
至 平成28年 4月12日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成27年10月13日現在平成28年 4月12日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額1,173,793,966円1,157,588,195円
期中追加設定元本額117,107,744円-円
期中一部解約元本額133,313,515円5,451,483円
同期末における元本の内訳
新光インド・インフラ株式ファンド5,997,800円5,997,800円
ハイブリッド証券ファンド円コース428,876,745円428,876,745円
ハイブリッド証券ファンド米ドルコース45,651,188円45,651,188円
ハイブリッド証券ファンド豪ドルコース79,862,146円79,862,146円
ハイブリッド証券ファンドブラジルレアルコース440,666,397円440,666,397円
ハイブリッド証券ファンドロシアルーブルコース11,949,500円11,949,500円
ハイブリッド証券ファンドインドルピーコース10,463,895円10,463,895円
ハイブリッド証券ファンド中国元コース21,960,174円21,960,174円
ハイブリッド証券ファンド南アフリカランドコース4,996,600円4,996,600円
ハイブリッド証券ファンドマネープールファンド69,458,173円69,458,173円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンド円コース1,392,481円1,392,481円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンド米ドルコース298,389円298,389円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンド豪ドルコース1,193,555円1,193,555円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンドブラジルレアルコース6,365,626円6,365,626円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンドマネープールファンド943,105円943,105円
ブラジル高配当株ファンド(為替プレミアム・コース)15,005,409円10,049,516円
ブラジル高配当株ファンド(為替フリー・コース)1,500,048円1,004,458円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンドメキシコペソコース99,207円99,207円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンドトルコリラコース99,207円99,207円
ハイブリッド証券ファンドメキシコペソコース8,032,854円8,032,854円
ハイブリッド証券ファンドトルコリラコース1,090,474円1,090,474円
新光グローバル・ハイイールド債券ファンド(年1回決算型)99,177円99,177円
ハイブリッド証券ファンド円コース(年2回決算型)1,288,661円1,288,661円
ハイブリッド証券ファンドブラジルレアルコース(年2回決算型)297,384円297,384円
合計1,157,588,195円1,152,136,712円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類平成27年10月13日現在平成28年 4月12日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券144-
地方債証券-△511,363
特殊債券-△562,754
合計144△1,074,117

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。
3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

(単位:円)

種 類銘 柄券面総額評価額備考
地方債証券第634回東京都公募公債40,000,00040,135,365
第289回大阪府公募公債(10年)400,000,000400,264,844
第295回大阪府公募公債(10年)100,000,000101,020,000
平成18年度第2回愛知県公募公債(10年)10,000,00010,040,220
第48回共同発行市場公募地方債300,000,000304,756,783
平成23年度第9回大阪市公募公債(5年)41,000,00041,109,015
地方債証券 小計891,000,000897,326,227
特殊債券第17回政府保証日本高速道路保有・債務返済機構債券200,000,000201,497,246
特殊債券 小計200,000,000201,497,246
合計1,091,000,0001,098,823,473




該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表


該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。